◆坂東眞砂子『蛇鏡』(1994 マガジンハウス)
やっぱり基本的にホラーってのは嫌いじゃないけど好きじゃない。怖さというのは人間の潜在的に底に流れている情念やアンビリーバブゥな行動のほうが怖いわけで、それを蛇神などに一元的に被せていくのは、その怖さを忌避するためのもののはず。したがって怖くなくなってしまうんだよな。祟りなんてあるようでないと思っているボクには、よくできた物語であっても、よくできすぎていればいるほど怖さから離れていくと感じてしまうのだった。しかしこういう類の本というのは斜め読みできるから楽でいいやね。
井川
遙じゃなくってぇ〜、慶だよっ。エエ加減にさらせや、ぴしっと投げろや、ぴしっと。ほんまいらいらしまくる。それでも8つ目勝ちよるから不思議。
某MLで、浮かれたマヌケが、「9月になったら、みんなで大挙して甲子園行こか」って、アホか。9月のチケット、ライト側は完売じゃ。そしたら、「強権発動しかない」なんてぬかすどアホまで現れて、その感覚、ほんま気に入らんっ!
| ■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@机:スターチェーン焼き鯖弁当 夕:ハムサラダ、パプリカ |
| ■本日の買い物 @ヤフオク:荒木経惟『写神〜都市・自然・神々の風景』、寺山修司『さあさあお立ち合い』 |