サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会、サンタゴスティーノ教会
お目当てはカラヴァッジオ
ナヴォーナ広場、カンポ・ディ・フィオーリ広場周辺
カンポ・ディ・フィオーリの市はどうも函館の朝市っぽくて、妙にすれていて観光客相手みたいでおもしろくない。そうしてるうちにもバスで団体さんが通っていく。
レストラン ダ・マリオ
お目当てのキャビアのパスタ、いまはなし。
アルジェンティナ遺跡の猫シェルター
遺跡に猫が住み着いて、猫もひっくるめて遺跡が保護されているという話しで来てみたのに猫1匹見あたらない。それもそのはずで暑さのあまりに日中、猫は陰で寝てるので見あたらないはず。帰りがけには1匹だけ遺跡の中で寝ているのを見つけた。
その遺跡の南の隅に下に降りる階段があって、その下が猫のシェルター。400なんちゃらかんちゃらと言うのを聞いて、入るのに400ユーロいるのかと、アフォです。ここには400匹の猫が保護されているんだって。そしてそこでボランティアしているおねえちゃんの一人が、大阪の野田中学で英語の講師をしてたとか。
フォロ・ロマーノ コロッセウム
暑い! 日本でこちょこちょトマソンを探しているのがアホくさくなる。
再びナヴォーナ広場周辺
パンテオンのすぐ近くのタッツァドーロというカフェは豆の焙煎もやっていて、その豆を買うて帰るつもりだったのに、気が付くと8時過ぎ。カフェならまだやってんのじゃないかと行ってみたらきっちり閉まってた。カフェであっても本来はコーヒー屋だからな。
昼間、閑散としていたナヴォーナ広場はどこから湧いたか人がいっぱい。それにあてこんだおもちゃ売りもいっぱい。ぶぅぶぅにそっくりの猫のおもちゃを買う。5ユーロ。
再び《ダ・マリオ》
う〜ん、イタリア4日目となるとわかってきた。要は本場イタリア料理といえど、地の人間はそうそう毎度食べてるわけでない。これは日本人が毎度吉兆で食わないのと同じ。そう言えば、ボクは吉兆で食ったことなし。つまりローマの地のレストランより、日本のそこそこのイタ飯屋のほうが洗練されてんだな。そうとわかると、徹底して、日本の町の美味いうどん屋に相当するダ・マリオで晩も食おうと。
ゴルゴンゾーラ、つまりブルーチーズのピザ、これはシンプルで美味い。こんなのは日本にはないな。これぞ、本場のイタ飯。
| ■本日の食事 朝:パン、ヨーグルト、ハム、チーズ、シリアル、コーヒーいっぱい 昼@ダ・マリオ:カルボナーラ 夕@ダ・マリオ:ゴルゴンゾーラ、サルティンボッカ |