自分が知っている場所で写真を撮りたい。
去年ぐらいからその傾向は強くなっていて、
自分が住んでいる場所の半径50mぐらいがそれにあたる。
勿論、それでは退屈してしまうから他の場所にもいくけれど。
端は銀座ぐらいまでなのかな、あ、これは隅田川の終点とも重なるなぁ。
撮れる場所とそうでない場所の違いは場所の空気の違いなのかと思う。
空気というのは具体的には湿度、においで
あとはこれはちょっとあれだけど磁場みたいなもの。うん。
まさに。
というわけで、久しぶりに西成を歩いたでw 西成というても最深奥部ではないけど。最深奥部は避けてるというわけではないけど、避けてるのであって、あそこの空気はボクにはまだまだ撮れない。撮ってたのは勢いよw 勢いってのも大事だけど、どこかでしぼんでしまうもんだと思う。
つまりね、上に引いた一文はすごく言い得てるわけ。荒木経惟がいつも言ってることにすぎないのだけれど、やっぱり、そうなんだな。それは、例えば京都とかにも撮りに行っても、自分の地平で撮ることしかできないんだね。寺社仏閣を美しく撮ろうなどと、どう逆立ちしてもボクにはできないね。ら、話の論点がずれてる^_^;
で、西成、歩いたっても天下茶屋までで、さっさと地下鉄で北浜に移動。ここから天満というのも庭みたいなもんですから。磁力が働いてるのね。で、天下茶屋でたこ焼き食って、タイガースで餃子と炒飯食って、というふうにね。
天神橋の100均でペットボトル入れをレンズ入れに買う。
