グループ展《町猫》告知
天気がイマイチでだらぁーっとしてたら、もう《町猫》始まるまで、なんぼもないやん。この1ヶ月ほど猫いっぱい撮ったはずなのに、いまだどれでどう行くか決らず。えいやっと適当に選んでとりあえずいろいろプリントして、それからプラン考えるかと、写真選びにかかったのだが、それもデータさがしに時間がかかって、夜中の1時まで。
というわけで、ここでも告知しとこ。
2007/10/30(火)〜11/11(日) 11/5(月)休廊
土日祝 13〜20時 平日 15〜22時
入場無料
gallery maggot
545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1-2-4 初音ビル202
06-6628-5235 http://gallery.maggot-p.com
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■武内正樹(EMTAKE)
■カマウチヒデキ(hideki kamauchi)
■MUZU
■寺田正春
■楠山哲也(Tetsuya Blues)
■ヒゲ
■林和恵
■大崎テツアーノ
■大木一範(maggot)
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■Eric Setiawan [GUEST]
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武田花さんに『猫・陽のあたる場所』という写真集があります。
その序文に唐十郎が
「みな抱くことにある種の苦痛を感じさせる風態であることに気づきはしないか。抱かれることをむずがり、抱かれない哲学を胸に秘めた猫だから。」と書いています。
花さんの猫の写真は猫の写真であって猫の写真でない、などというと誤解をまねきかねないのですが、猫のいる町を、猫のフィルターを通して町を見、そしてもう一度、大好きな猫を、抱けないまでも「暗箱」に捕らえたい、そのような思いが伝わってきます。
メンバーのひとりがいみじくもボクに言いました。ボクは家に連れて帰りたいモノだけ撮るよって。彼の暗箱からどんな猫が飛び出しますやら。