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20020905 Thu
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@天麩羅倶楽部:天丼 夕@?:ハモ鍋、刺身、その他 |
■本日の買い物 @ヤフオク:上村一夫『狂人関係』上中下 |
矢野、サヨナラ2ランんんん〜〜っ!!!
いまや胴上げはいつかと戦々恐々だからね、このまま負け続けて、15日からの甲子園まで延びればいいなどと贅沢な望み。その望みのかいあってか、かの三浦の前に沈黙。やっと6回にラッキーな1点を返したらしい。というのはここまでテニスよ。クルマに戻ったら、3-1とリードされとる。回は進んですでに8回。をー、甲子園胴上げをめざしてまっしぐらかなんて。
さて運のない三浦ダイスケクン、8回裏、疲れからか、2アウトながら、1-2塁。ここで金本相手にストレートは投げられないのか、フォーク4連投。その2-1からの4球目のフォークを金本は逃さずセンター前。これで2-3の1点差。続くリフォーム片岡をなんとか打ち取って、1点差のまま9回へ。
三浦に替わったギャラードに、ジョージは平凡なファーストフライ。ところが、復活桧山。起死回生のライト前で出塁。めぐり合わせとは怖いもの。あの5月だったか、9回まで横浜リードで迎えたピンチに三浦に替わってデニーズからサヨナラを放った矢野が、きょうも主役になろうとは。哀れ、三浦ダイスケクン、きょうもベンチでたちあがれなかったか、どうだか。
思い起こせば、対横浜11連勝とかになった、あの三浦が投げていて、9回にランナーを残してデニーズから矢野がサヨナラを打ったあの試合は確実に今年のタイガース優勝へのポイントだったんよね。きょうの1勝は胴上げの日がいつになるか、その程度にすぎないけれど、因縁めいたものを感じてしまったな。
ところで今岡、たぶん故障だね。普通なら登録抹消にしてるくらい良くないんじゃないか。ところがいま登録抹消すると、胴上げの瞬間にベンチにいられない。MVP候補を胴上げからはずすわけにいかないだろ。というわけで、ずっとベンチに入ってる。たぶん、この推測は間違ってないはず。
本日のマジック…巨人4 中日2 ヤク4 広島6
もくもくと湧き上がっている入道雲を見て、
「あの入道雲の下は日本海ですか?」
名誉のために誰の発言か伏せといたるけどな、名神で伊吹山を見て「あれは信州の山ですか?」と言った御仁です。ついでに彼は八方尾根へ行くのに、中央道の岡谷ジャンクションで東京方面に走ってしまったというマヌケもしている、その御仁であります。はっ、はっくしょん
イイオトコは遠くにありて思うもの。
だんなは一人で充分です。晴れの日もある 経由
イイオンナは遠くにあると思うもの。
よめさんは一人でももてあましてます。
津山からちょいと足を伸ばして(片道40km 笑)、湯原温泉に混浴に。
女の脱衣場には「水着禁止」と墨で自信満々に大書され、しかも一字一字に朱で丸を打ってあるらしい。なのに、みんなタオル巻いて入りやがって。たしかにタオル禁止とは書いてはないけど。うりゃああああ。
きょうの湯原は空いていて快適。だが、8時ごろになると、旅館の夕食が終わったおばはんが大挙しておしかけ、うるさいの、うるさいの。おばはんのタオル、許す! やっぱり人に見せるのは失礼だからな。見たないわい。
5日19時07分頃地震がありました。
震源地は紀伊半島沖 (北緯33.2度、東経136.9度) で震源の深さは約10km、マグニチュードは6.8と推定5日23時57分頃地震がありました。
震源地は東海道沖 (北緯33.2度、東経137.1度) で震源の深さは約10km、マグニチュードは7.3と推定されます。
大阪の震度4。この間にも余震とみられるM3〜4程度の地震があったみたい。
ボクは2回とも津山にいたので、全く揺れを感じず(変な疎外感)。マックのまわりの山積みになっている本なんかが心配だったので電話を入れたけど、確かによく揺れたらしいが、ほとんど被害なし。帰ってみたら何冊かが滑り落ちてる程度ですんだ。
■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@ドトール(西宮名塩):ミラノサンド、コーヒー 夕@鶴山公園:焼きそば、ホットドッグ 晩@津山の古い民家:バーベキュー |
9/22(土)からの寺田さんの写真展《ニライカナイ》のDMあがり。そのあとのCONCRETEと合わせて発送作業。
9/22(土)〜30(日) 寺田正春写真展 ニライカナイ
10/6(土)〜14(日) CONCRETE 建築遺産写真展
原題が「HELAS POUR MOI」ちなみにexciteで英語に直訳させると「alas for me」...どこでどないなって「決別」となるのかようわからん(-。-;)
これって、《ヘーラクレースはゼウスとアルクメーネー(ペルセウスの孫に当たる)の子。アルクメーネーを見初めたゼウスは、様々に言い寄ったが、アルクメーネーはアムピトリュオーンとの結婚の約束を守り、決してなびかなかった。そこでゼウスはアムピトリュオーンが戦いに出かけて不在のおり、アムピトリュオーンの姿をとって遠征から帰ったように見せかけ、ようやく思いを遂げた。アルクメーネーは次の日に本当の夫を迎え、神の子ヘーラクレースと人の子イーピクレースの双子の母となった。》(Wiki「ヘーラクレース」)を知らないと、つらいっちゃつらいのだけど、まぁ、いっかぁ^_^; なんか例によって、あれこれ引用がいっぱい出てきて、ごちゃごちゃに頭の中を掻き回されて、わけがわからんのだけど、それらが何から来てるのだとか知らんでもええわけで、それと同じようにラシェル(ロランス・マスリア)のところに、シモン(ジェラール・ドパルデュー)の肉体に神が入って来て関係するのが、上に引用したヘラクレスのギリシャ神話に基づくといっても知ったこっちゃない。知ってたら知ってたで、ちょっと頭の中を引っかき回されるのがましなだけ。
わけわからんちゃわからんわけだけど、物語、あるいは映画を、解体して、ぶっちゃけておくから、あとはどうぞお好きに再構築しましょね、ちうのが、ゴダールなわけで、この妙に余韻をひく、というか、ひとつひとつ気になって残ってしまう快感は何なのだ。