なんか、いいんじゃない(^_^) 「アメリカン・グラフィティ」ってのは好きになれないのだけど、あっ、そっか、アメリカはクルマでぱふぱふぱふ〜なのに、チャリ必死にこいてるのがいいのかもw
バルセロナ どこか見たことあるような旧市街がバンバン出てくるし、サクラダファミリアのあの空中の橋はやっぱりびびるw
あ、そうそう、みんなで歌うのが No Woman No Cry なのがいいです。
原題『L'HOMME QUI AIMAIT LES FEMMES』、英語タイトルが『THE MAN WHO LOVED WOMEN』 仏語はようわかっとらんが、ほぼ英語タイトルは直訳かと、つまり女(複数)を愛した男(おっさん)。『恋愛日記』というのはどうもしっくりこないけど、ベルトラン(シャルル・デネ)が著した『女たらし』を出版するのに『恋愛日記』ってんだから、まぁいいか。
女遍歴を自ら小説化し、めでたく出版にこぎつけたとたん、あっけなく事故で逝ってしまった脚フェチ=ベルトランのコメディ。いかにもフランス映画のコメディで、好きです。