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20030313 Thu
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:八宝菜、肉ごぼう+えんどう豆 夕:オープンサンド |
で、やっぱりふつーのスキー。だがきょうは8時半出だ。これはすごいことですよぉ。いつも早くても10時出なのに。
しかし技術選があるからと1日券3600円に値下げされてるにも関わらず、3300円の午前券で買って、もうまる1日なんてとてもとても滑れません。しゃしゃっとリフトを乗り継いで黒菱の上。ここでまだ9時だ。1本目、パチッとしまった硬い雪で板は速い。なんとか下まで滑り降りてはみたものの体は遅れてる。リフトからすぐ横でやってる技術選を眺めてると、なんとなくわかってきたような。2本目。そのせいなのか、すごく自分でリズムがいい。それでもふっと遅れてラインを逃す。一息入れて、リズムにのって下まで。ふむふむ、またリフトから技術選を見て学習。をっしゃぁーと思うてたら、酔狂が展望で水を飲みたい、水飲めへんかったら痛風がヤバいと言うのにつきあってヤモと3人で休憩。水飲んでタバコ一服。さぁ行こかぁと思っても2人はのんびりムードなので一人ゲレンデに出ていく。3本目。ちょっと休憩するときれいに忘れて気ばかりでバタバタ。それから4本、5本と一人で黒菱を滑る、努力の人(笑) 他の連中が見あたらない。斜面の途中で待ってはみたけれど出会わない。ひょっとして北尾根に滑り降りたのかと、北尾根に向かう。高度の低い北尾根の雪はべしょべしょ。さっきまでの黒菱のしまった硬い雪とちがって、シャーベットみたいな重い雪に汗だらけになって、疲れ果てて最後はヘタレ。こんな雪のとこを連中が何本も滑ってるわけないとゴンドラの方へトラバースしたけどほんま疲れまくり。やっとゴンドラに乗ったところで携帯で連絡が取れて、テンボーで休憩してるってさ。
黒兎もちょいと雪が重かったかな。セントラルを滑り降りたけれど、雪は重いし、天気も曇り始めてスピードあげたら逆エッジが立ってヤバい。もう1本ゴンドラに乗ったら、雪までちらつきだして、さっさとリーゼンを下っておしまい。12時半。半日であふぉほど滑った気がするのは、ボクだけ?
ボクにしてはね(-.-:
昼におとといに続いてブルーチーズをあてに赤ワイン。ゴルゴンゾーラがばか美味。なんぼでも飲めるような気になって。かなり酔っぱらって麻雀半荘。ちょっと寝たらもう晩ごはん。晩ご飯も今度は日本酒。昼の赤ワインがまだ抜けてないというのに、もうベロンベロンよ。どうする?あふぉちゃん、身をまかせたいひーん
■本日の食事 朝@くぼた荘:いつもの朝ご飯 昼@くぼた荘:ブルーチーズ、フランスパン、赤ワイン 夕@くぼた荘:肉巻き、バイ |
5時過ぎに若松オールナイト終了。サウナで仮眠するという岸っしゃんと別れて、経堂のトントンとこまで行って寝ることにする。
起きたら昼をゆうにまわっていて、うだうだと写真見たりしてたら、早や、3時半。急いで中野までオサルも連れて『マルクな人々』を観に行く。
クモコを呼びだして西新宿のくもこ曰く"死ぬくらい美味い"中華料理屋・天華でいぱーい食べる。朝からたい焼き食っただけだったから。ゆうちゃんも呼びだして、場所を近くのマクドに移して、閉店まで、ヘンタイ撮影会。
■本日の食事 夕@天華:黒酢豚、いかと高菜炒め、回鍋肉、他いぱい |
今回の香港・ベトナムの旅はほんと長かった。毎日毎日が濃すぎて、こんなに疲れて、まだ何日あるのかぁなんて考えたのは初めてのことだ。その刺激に満ちあふれたことどものとどめの一発が待ち受けていようとは。
それは夜行バスがダラットを出発して約30分ほどのこと。真っ暗な道をバスはそんなに速いスピードでもなくひたすら走っていた。と、突然の急ブレーキの直後に、ガシャーンっと衝撃がバスの前方で起った。乗ってるほうはそうたいした衝撃を受けたわけでもなかったのだが、事故が起ったのははっきりわかった。バスの前方で何やら騒ぎが起る。窓から前のほうを見ると、真っ暗な道路に一人の人間が倒れているのが見えた。はじめ羊か何かの動物のように見えたのだが、ときおり照らされるライトに、それははっきりと人間であることがわかり、そしてそのライトの中で血が流れ出すのが見てとれた。バイクの衝突即死事故。
それから何分経ったか、すごく長い時間のようにも思えた。事故現場に3ケツで家族を乗せたバイクが2台か3台やってきて止まる。そして多分、その事故にあった人の娘たちだろうか、狂ったように泣き叫んで遺体に駆け寄ろうとする。それを止めて引き離そうとする男たち。その光景はボクのすぐ目の前で起っていた。
やがて警察らしきクルマもやってきて、現場検証が始まる。と、いっても日本のようにたいそうなものでなく、すごく簡単なもののように思えた。そのころになって、やっとボクもバスから外に降りてみると、月明かりに昼間に見た山の形がはっきり見えた。現場はどうもあのチキンビレッジの近くのようだった。
代替えのバスもやってきて、事故のバスは警察の男がそれから2,30分警察まで運転して、そこで代替えのバスに乗り換えた。もちろん運転手も交代した。何かベトナム語で乗務員が話していたがまったくわからない。そして何事もなかったように、予定通りなのか、朝の6時ちょうどにバスはサイゴンに着いた。
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ホーチミン空港12時前発、関空21時半着。
4月までやってると、ゆっくり構えてたら、もうあと3週間ほどでおしまいやん。その前に草間彌生やってたのも見逃してるし。というわけで、留守番頼んでおいて見てきました。近いしね。心斎橋のギャルソンのとこ。
いやぁ、やっぱり横尾はすごいわ。同じモチーフの繰り返しであっても、見ていてわくわくしてきます。もう74とかでしょ。それでもじじいにならず、ずっとずっと制作を続ける。見習わないと。
なんてのがタンブラで流れてきた。あまりにバカバカしいというか、情けなくてあきれ果て、もの嗤いのタネにと、
リブログしてやったんだけど、「コンデジばっかやん。一眼じゃない人には入場券売らないとか。」というコメントもバカみたい。そういうのを「一眼だから」神話というのです。