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20030926 Fri U.S.J.よりドラマチック
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■本日の食事 朝:トースト2、コーヒー2 昼@モスバ:モス、焼肉米バーガー、ほか 夕:炒飯、餃子 |
まさかつい10日、いや1週間前に、まさかこんなことになろうとは誰も思ってもいなかったよ。まさにDream has not Come True なのであります。 さすがにもうアカンというか、きょうの負けで完全にリーグ優勝はなくなってしまったわけで、だから書いてしまいますが
安心っていうか、油断ってのはほんまこわい。
9/18、そう、読売の最後の3連戦で2ついわしたときにはもう今年はもろたでと安心してしまったのでした。たぶんね、ボクらファンもそうだし、タイガースのナインもね。高橋尚まで出してきよって、それで負けとんねんから、読売ももうおしまいだなぁと。だから9/19に1-11のボロボロにいわされたときも、へっへっとまぁ1つくらいどってことないと、愛嬌、愛嬌。いや、このときの死に物狂いの原ジャイアンツの姿勢に、女神をかっさらわれたといっても過言じゃないです。まさに慢心。驕れるもの久しからずです。
そしてまだあの神宮の1つ目、そう誰かがライスタにもぐりこんだ日です。それでも、まだなんとなく余裕があった。
ターニングポイントは 神宮の2つ目。ちょうどドリカムがすぐ近くの国立競技場であげた花火なのであります。おりしも、この直前に関本、鳥谷の2ラン2本で6-4と逆転。誰もがちょっと重い気分になりかけてたときに、よっしゃぁ〜〜、これで息吹き返したでぇ〜、とまた油断
あのドリカムの花火を祝砲だなどと浮かれきったアナウンサーの余計な一言
これで終わりました。
あとはみなさんご存知の通り。「タラ」は禁句だけど、ほんとその瞬間までじっと耐え偲び続けねば、わがバカ虎息子は....それをイヤというほど、思い知らされ続けた20年間だったのに。ここに来て、また思いしらされました。
されどバカ虎
食わずぎらいってのも何だけど、黒澤ってイマイチ好きになれんのな。『影武者』なんて最初のシーンで生理的にダメ。なんだろねぇ。
この『蜘蛛巣城』にしても、点数にすれば、80点、90点か。音声の悪さがどうにも、セリフがまともに聞きづらいのは致命的です。どうもこれはDVDやら、家庭での鑑賞のせいじゃなくオリジナルからして良くないらしい。これで音声がばっちりなら100点満点と採点せざるを得ないのだけれど、だからって、この映画が好きかといえば好きじゃない。『マクベス』をよくぞ、ここまで戦国時代に翻案できたというのも凄いわけで、映像の凄さってのはすさまじいくらい凄い、凄すぎるのだが、その凄すぎるが故に好きになれない。
やっぱりなんかこのまま黒澤とはすれ違いのままの気がする。たぶん的外れてるけれど、写真でいうと土門拳かもしれない。