初めて行っただよ。これも仕事だから。仕事といってもアリバイさえつくったら勝手にしていていいわけで、いきなり中にも入らずに、駅すぐのスタバで1時間ほど休憩。
ほかにすることもないので中に入った。もうあちこちからがんがん音が流れてきてうるさくて疲れる。
草ベルおっちゃんが、ジェラシックパーク入りたいというのでつきあう。20分ほど待たされてやっと乗ったのは単なる急流すべり。角度がきついというだけでじつに下らん。大袈裟なだけ。まぁそれがハリウッドの特徴なんですけどね。あの大袈裟さがたまらなくいや。
空いてるからと入ったバックドラフトも、水の次は火ですか。くだんねぇ〜。ハリウッド映画好きならたまらんのだろうか。どう逆立ちしても性に合わない。
少しだけお仕事をして、といっても座ってただけだけど、外に出てモスでお昼。そのあとシュレック。4Dってなんやねんって、くしゃみの汁が飛んでくるのだった。3Dプラス体感シートで、これがまだおもしろいことはおもしろかったけど、シナリオがなぁ、つまらんのだよ。
まぁどこをとっても、作り物の世界、映画だからそれは当たり前だろうけれど、アトラクションばっかりやってないで、クラッシックなハリウッド映画を上映してるところがあってもいいんじゃないか。それが文化ってもんでしょ。U.S.J.なんてのは文化じゃないでしょって声が後ろから聞こえました。
とにかくU.S.J.はこれっきりにしてほしい。自分の意志で行くなんてことはありえませんが。
気づかないうちにU.S.J.で疲れてんだろう。きょうは調子悪い。
ん〜とですね、やっぱり年のせいか、動体視力が低下していて、特に照明の下のインドアではボールが見えにくかったりする。それでこないだから眼鏡かけてテニスしてるんだけれど、きょうは眼鏡を持っていくの忘れたのだ。だから見えにくくて調子が悪かった、としておこう。実はそのことに気がついていて、ボールをよく見るようにすると調子が戻ってきたのだ。それでも速いボールはきっちり見ないとと注意していたからいいんだけど、遅いボールはさっさと目を切ってしまってミスだらけ。
疲れてぼーっとテレビ、スポーツマンNo 1決定戦などを見ていたら、鍵がかかっていて閉め出されたと、珍客現れる。というわけで遅くに家まで車で送って行くはめに。
それはそれでいいんだけれど、その家の近くにラブホがあって、その前を通るときに、いままさに連れ込もうとする瞬間。男が女の手を無理に引っ張って連れ込むというよりか、男がどんどん先に入って行こうとしていて、後ろから女が男の腕をつかんで、イヤイヤってところでしょうか。最近、あまり見かけなくなった情景だったので思わず感動してしまった。そしてそのラブホのすぐ脇にストリートガールが立っていたなんて、ほんとできすぎた情景であります。U.S.J.なんかよりこっっちのほうがどんだけドラマチックだったか。
お気の毒に。ピッチャーがバカスカ打たれて、帽子を叩きつけるあなたの姿がもう見れないのかと思うと残念です。