年に一度の贅沢。ひとつぶずつ、確かめながら、子より親が大事と。
この場合の驟雨というのは当然、吉行淳之介の『驟雨』で、きっとそれがなかったら、「驟雨」なんてことばも使わなかった。をっと、こういうネタはまご日記にとっとくべきだなw
空梅雨とはいえ、やはり梅雨は梅雨で、夕方、テニスに行きがてら酔狂を駅まで乗せてやるよと言ったはいいものの、雨のせいか、道はひどい混みよう。おまけに、まさに「驟雨」、あ、でもきのうのはなんか驟雨という降り方じゃなかったな。いきなり、猫と犬。その猫と犬の真っ最中に駅に着き、酔狂は下りてきました。テニスはおかげで10分ばかり遅刻。