というタイトルで、ここに書きかけたけど、長くなってもったいないから、まごまご日記に移動。春樹ファンに怨まれるだろうな(苦笑)
ほぼまる4年ぶりに物理のお授業を某所でした。楽しかった。根っからの教師なのかもしれない。が、久しぶりに何人もの前で声を出したから、喉がガラガラ。ちゃんと発声練習しとけばよかった。あえいうえおあお。つか、ちょい風邪ひきかけかもしれん。
ほい駕籠を待ちこぞり居る人なかに おのづからわれも待ちごゝろなる
毎日横を通っている公園の中に折口信夫生誕の地の碑があることを教えてもらった。あのあたりをかつて鴎町と言ったそうな。
浅川マキ - 2010年1月17日夜、公演先の名古屋で亡くなった。享年67歳。
いまは何もいえない。。。
浅川マキ『別れ』 少しばかり時が経てば 誰もが私のことなど忘れるだろう 遠いところで呼んでるような そんな気さえするのだが またひとつ星がきえていく
少しばかり時が経てば 誰もが私のことなど忘れるだろう 遠いところで呼んでるような そんな気さえするのだが またひとつ星がきえていく
http://maggot-p.tumblr.com/post/345192155/2
tumblrにどっぷりだからね。そしてきょう拾ったの、荒木経惟のインタビューの記事。元がどこだかわからない。何かの雑誌の記事。
朝起きて、歯を磨くんじゃなくて目を磨く。まずバルコニーあけて空を撮る。ドラマチックな夕焼けよりね、無地のほうがいいんだよ。
そう、歯を磨くように「目を磨く」。目が曇っていたら何も見えないから、とにかく毎朝目を磨く。『写真への旅』から何度も引用
ともかく、「見せる」ことばかり考えているから、画面を古っぽくしたり、黒っぽくしたりすることが、表現だ、芸術だ、写真だ、作品だ、と思、想してしまうのである。まず「見る」こなのである。「見る」ことがおろそかになってしまっているので、暗室オナニー写真になってしまう。”古い写真”になってしまうのだ。