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20020506 Mon 路地裏の散歩者
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■本日の食事 朝:チーズパン1/2、コーヒー1、おにぎり1 おやつ@スタバ:シナモンロール 夕:焼売、豚しょうが焼 |
■本日の買い物 @BOOKOFF心斎橋:横尾忠則・中森樹庵『天使の愛』、田中登『宮下順子 責める!』 |
つおいなぁ〜(*^_^*) 0-2で負けていて、3回裏も2アウト満塁、その前にホームラン打たれていた谷繁を三振に打ち取ったところで、きょうの勝利を確信したよ。あそこでまたも谷繁にやられてたら、負けを確信したけどね(笑) 7回の今岡のタイムリーで勝ち越した時点でレイトショーを見にでたから、帰ってきて10-2の大差に唖然。中日ってのは勝ちパターンの中継ぎ押さえはピカ1だけど、7回でリードされてのピッチャーほんまおらんの。
上にも書いたように今岡の勝ち越しタイムリーで外に出たら、ぽつぽつと雨が。うりゃ、天気予報では今晩は大阪は降らんちゅうてたやないの。ええい、ままよと、そのままバイクで梅田まで。信号で停まると降ってんだか降ってないんだかわからん程度なのだが、走ると顔面に雨粒があたって痛い。幸い、梅田までさほど濡れるでもなくごくわずかしっとりした程度。
さて、そんなふうに雨をおして行ったゴダールの『右側に気をつけろ』 はい、降参。わかるようでわからないというのが、ゴダールの特徴ではありますが、わっかりませぇ〜〜んっ。というか、わかろうとする姿勢自体がまちがいなのでありまするよ。これに比べりゃ寺山修司のなんと易しいこと。たははは〜
寺山修司の場合は、例えば「恐山」という1つのテーマ、オブジェに対して、こちらは何らかのイメージというものを持ち合わせていて、自分のもつイメージと寺山の差し出すイメージとの照合させる作業が可能なんだけれど、ゴダールの場合には例えば、きょうのにしてもラ・フォンテーヌの『蝉と蟻』なんてのに全くこちらが持っていないものだと、いくら差し出されたところで、そりゃ何じゃらホイとなってしまうのは当然なのだ。
僕らがコンビニ出ようとしたら、タチの悪そうな奴らが「パナウェーブどこじゃー!」と叫びながらコンビニ入ってきて、やっぱり僕ら以外にもアフォいっぱいいるんだね。やっぱりいるのだ。よう考えたらあのあたりはしょっちゅうツーリングで走り回ってたところだから、このGW、ツーリングに行ってもよかったのだ>アフォ それにしてもここの写真は、報道などとちがって生々しくていいです。
■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@机:スターチェーンののり弁 夕:肉じゃが、冷やっこ、あさり、アスパラ |
別に谷ナオミがHP開いてるわけでもなくて(彼女は引退後、熊本でバーをやってるらしい)、谷ナオミのビデオや写真集のリストだけ。ビデオのパッケージ見てても、杉本彩より格段にエロいの。
そして「さよならナオミ」なんと32000円ついてるじゃないの。これ、持ってま〜〜す^_^ きれいに本棚の奥にしまってあるから並上品以上だぞ(笑)
ついでだから
■『花と蛇』の世界
■谷ナオミという女優
■乱暴者日記
■谷ナオミさんの真実
うらまご 20040211 に登場したニック、GW中にうろちょろしてたら、引っ越しで昔のアナログレコードを捨てているのを発見。こりゃ、まごちゅーに進呈しなきゃとえっこらえっこら運んで、「これね、まごちゅー、きっと好きあるね」(なぜか中国系)。そのレコード約50枚ほど、ありがたく頂戴いたしやした。
うりゃ〜、な、なんでボクが、さだまさし、小椋けい、松山千春が好きなんじゃ、こら、しばくど。
あ、いへ、ありがたく頂戴いたします。ヤフオクで売り飛ばしたんねん。が、しかしその中にあって、きらっと光る一枚、あがた森魚『乙女の儚夢』林静一のブックレットもちゃんとついてる。このブックレットのほうが実はほしかったりして。ほかにRodStewartが何枚かもあって、サンキューニック
■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:すき焼き風、鰺南蛮 夕@実家:鰆味噌漬け、茄子、シラス |
『詩写真(仮)』もいよいよあしたで終わりなんだけど、この間、高田さんといろいろ話をしています。おおかたは、その昔話なのでありますが、あのときああだったこうっだったと。ところが最近のこととなると、ヤバい。
と、いうのは、「宿根朝顔の壁〜〜」という詩がありますが、それは西成区の最も東の端を南北に通り抜ける道のことがよまれてるわけです。飛田行ったことある人ならわかるだろうけど、いまや観光スポット・歴史遺産=百番の前の通りです。ふつう百番まであ行くけれど、その先は、地元のネイティブやないと、道路の立体交差をもぐってさらに南へ行かないでしょ。その「宿根朝顔の壁〜〜」の詩が結ばれる所にあるのが、上の写真の化粧品店。
実は、これ出してきたとき、高田さんが、「あそこの店やんなぁ」と言うのを、何を勘違いしたか、「ちゃうで、これは北天下茶屋の商店街の中の一軒やで」と否定したのでした。ところが、つい二日ほど前に、その「宿根朝顔の壁〜〜」に描かれた道をチャリで走って通勤したときに、ふっと店のテントに店名が記されているのを見て、あ、同じ店名の店や、あ、(写真の店の)支店かぁ、などと、もう一度よく見たら、同じ位置に資生堂のポスターが貼られている。な、なんと、そのものずばりに、我ながら唖然。よく考えりゃ、このような店が支店出してるなどありえないですね。
で、この写真が、偶然とはいえ、「宿根朝顔の壁〜〜」に並んで展示してたというのも何かの符合かもしれないと思うのでした。でね、「宿根朝顔の壁」に始まって、行き着く所がボクはこの店を撮りあげているのに、高田さんはその数軒手前のとある店をよみこんでいるのが、詩と写真の違いをすごく端的に表していて、ちょっとなるほどと納得したのでした。それはどういうことかは見に来ての話にしておきましょう。
高田さん自身は仕事の都合であすは3時くらいまで在廊予定。あすは最終日なので6時までですよ。
上の話のために「天下茶屋」でググってたら発見。これが間違えた阪堺線北天下茶屋の商店街。このようなゆーつべ映像があるのにちょっと感動すらおぼえる。
補足説明しておきますが、この映像のラストで両側がシャッター下りてるけれど、ちゃんと元気に営業してますよ。シャッター商店街ではありません。たぶん定休日に録ったのでしょ。そして右側のシャッター閉まってるのが、「大阪一」美味いたこ焼です。「世界一」美味いたこ焼はここから歩いて10分ほどですが、とにかくここは「大阪一」です。これまでに何人かは連れてってあげたでしょ。そして北天下茶屋のホームのベンチで(懐)
さて、さらにゆーつべ見てたら、この1本はたまりませんでしょ。さすがにこの時期はすでに天下茶屋-今池間は廃線になっていた模様。