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20020518 Sat 病み上がりテニス
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼:自由軒風カレー 夕:キノコスパ、サラダ |
まんちゃんの誕生日をダシにして、AVID御一行様と一両へ肉を食いに行く。いつもの塩タン、サーロイン、それにユッケ、上ミノ、また元に戻って塩タン。肉が喉までつかえるようになったところで、バースデーケーキまで持ち込んで、にゃーの入刀により、常人には考えられない不平等の大きさに切り分けられたケーキを食う。ジャイケンに強いオレは、1/3ほどの最大のかけらを食ったやないか。一説にはその大きさは罰ゲームだと。でもイチゴが5つほど乗っていた。しかしオレのとなりにいたにゃーパパがすねるのでちょっとやったけどナ。
この子どもにしてこの子ありとはよく言ったもので、運転中のにゃーに後ろから「親の顔を見たい」と言ってやると、さっそく助手席に座っていたにゃーパパは車のサンバイザーを倒して鏡に顔を写す。このにゃーパパにはさすがのボクちゃんもかすむというもの。
ところで一両の帰りはにゃー車の中は甲子園球場に。すでに5回終了時点で2-0と負けておった。ところが金本のホームランで、それまでビールの酔いに寝かけ寸前であったにゃーパパは俄然元気になりだすのだ。アリアスが打席に立ったときには、勝手に評論家を始めて「アリアスが打ったら瞬間にわかるからナ。レフト一歩も動きません。」などと勝手に言った次の瞬間には、レフトは一歩も動かなかったのだ。2-2の同点。
もう勢いの止まらなくなったにゃーパパ。7回表の上原が打席に向かうと「なんでや、まだ投げるんか。こいつ敗戦投手になりたいんか。まだごったらカンカンと打たれて5-2で負けよるぞ」と。あまりに騒ぎすぎるものだから途中でテレビ消されてしもたやないかい。うしろの席からにゃーパパの首を絞めて黙らせてテレビつけてもらったのだった。しかし車の中で異様に騒ぐにゃーパパの預言はことごとく的中しまくり、ついに、続く7回裏には、今岡のタイムリーで勝ち越し。ここで到着につき、にゃーパパはおうちに帰った。やっと静かになった。
家に帰り着くと、きっちり5-2。8回に岸和田ブォケがしょうむない無駄打ちしてしまったおかげで、にゃーパパの預言ははずれてしまったが、それにしてもにゃーパパのハイテンションにはほんま脱帽。
ちなみにオレとにゃーパパ足して108につきボンノーズなり。
3日ほど前から作ったボクのネット版写真展『猫の記憶』のバナーを左(フレーム表示しているときのみ)に《Sniper》というバナーにした。これは荒木経惟の「オレのはスナップじゃなくてスナイパーショットだからね」に由来。
これにともなって、飾りにしかなってなかったチャットのリンクを外した。どうせチャットしないからいいんだけどな。でもチャットでナンパしてる不届きものが世の中にはまだいるんだナ。そうして遠距にはまり、あわれ、夜の9時から豊橋まで走ることに。でも20歳か(゜゜) あ、そだそだ、オレにはリミッターがあったのだ。これを外すと人の道をはずすことになりかねんからナ。
■本日の食事 朝:バターロール2、コーヒー1 夕@一両:肉いっぱい |
きのうあたりからもぐちゃんの調子が悪くて、朝から獣医さんに連れて行く。点滴してもらったらしい。帰ってきてちょっと回復したのか、ごはんを食べようと、ひょろひょろ歩いて、ごはんの前まで行ったけど、そのままぼてっと倒れてしまう。体温も下がっていて、じっと寝てたら、死んでしまったんちゃうかとあせる。からだを撫でてやってると、やっと動いて、ホッと安心。もの言わないから可哀想。きのうきょうで急激に痩せてきて、ミシマ君より小さくなったような。
猫エイズにかかってると言われてからもう9年。ずっと元気だっただけにね。
■本日の食事 朝:クロワッサン1、バケット、コーヒー2 昼:いわし塩焼き 夕:ねぎ焼き |
そんな状態のオヤジをほっといて東京に行ってるのもどうかと言われそうだけど、なんか待機してるようで反対にイヤだったから、出ていったら、行った途端に具合わるくなってんの^_^; 飛んで帰らないとイカンという状態でもなかったので、弟にまかせといたけど、そしたらボクが大阪に戻った途端にまた悪なるんちゃかという予感。帰ってくるの待ってるみたいにね、香港-ベトナムから戻った途端に入院だったし。
その予感の第一歩、夜中の12時半にBから電話。出れるわけないやろ。夜行バスで。メールで連絡したら、「なに?それ?」って、ごくごくつまらん用事。脅かすなよ、しばくゾ。で、寝れなくなって、やっとうっつらしたら5時前。今度は弟から電話。
あっちゃっちゃ〜、これはマジっすよ。
児島さんといきなりインフルエンザの話に。それから写真の話やら、あれこれあれこれと1時間以上も。インフルエンザは騒ぎ立ててもどうにもならんし。あ、肝心の写真、あははは、さすが児島さん、というか、レベル高いですよ。ちゅうかね、まゆんがどんどん良くなって行くのにビックリ。
10Wに《猫ふん》のぞきに行って、酒井さんにお礼も言わないと。そのあとヨドバシで、印画紙やらフィルムやら買って、お金払ったら、一気に暗くなるw
それはそれとして、街の中をチャリで走ってたらダイコクストアに長蛇の列ができてたり、少し異様な事態で、かと思えば、ラブホ街ではカップルが手をつないで歩いていて、通り過ぎたら、二人ともマスクしていて、このあと二人はどうすんだろう、といらぬ詮索、いや、妄想。かと思えば、ビルの外の喫煙所で4,5人が集まってタバコ、というのは今まで通りだが、その全員が顎にマスクというのもアホな景色。
ふらっとギャラリーdenへ。ちょうど作家の長尾さんがいたので少し話す。写真ってのは、デジタルだろうが、アナログだろうが、プリントした時点でそこから先は基本的には変わらない。が、絵画っていうのはどこで完成なのか、あと一筆足したりもできるだろうにということを尋ねてみたら、おもしろい答えが返ってきた。自分の頭の中にイメージはあって、それを描き出して行く。そうして、出てきた絵に対して、ここに何かを描きたしたい、ここにこんなものがあればいいなと思った時点で筆を置く。つまり、その先に描かれたものは、自分にとっては、あざといものでしかない。(長尾さんが言ったのは「あざとい」ということばではなかったけれど)
何らかの信号が入ってきて、そのモノにカメラを向ける。そして瞬間的に何もさしはさまずにシャッターを切る。そこで、ファインダーの中でこのような構図にしてと意識しだした時点で、すでに終わってしまっている。
ぶぅぶぅ死んじゃったよ。
腎不全でこの2ヶ月ほど、毎晩点滴してたんだけれど、おとといあたりから頬のあたりが腫れていて、膿をとり出してもらいに獣医さんにつれていって、麻酔かけたら、そのまま。最期は苦しむこともなく眠るように。
いくつかわからない。最初にキャサリンが連れて帰ったときすでに成猫だったから。たぶん15歳以上。いちばんよく太っていたときは6キロ以上あって、白黒のがらだからウシなんて呼んでたりもしたね。かつお節が大好きで、依怙贔屓してほかの子よりようけやったりしてた。カラダが大きかったから、ちょっとボスってところもあったけど、おとなしい子だった。ふーーー、しゃあないよね、よく頑張ったし。