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20020812 Mon まったり
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■本日の食事 朝:おにぎり 昼:トースト2、Gフルーツジュース 夕:ゴーヤチャンブル、茄子、冷ビシソワーズ |
プラドからの帰りはレティロ公園の脇を歩いてセラーノ通りに入る。セラーノ通りの店はあまり趣味じゃないので、裏道をごちょごにょ歩いて、メトロのチュエカのところの地の人間しか来ないだろうカフェで休憩。カウンターに酒のあて用に、ピクルスとらっきょが串刺しにしたのを見つけて1本ずつ食べる。美味い!
グランビアは8時(まだまだ明るい!)というのにストリートガールだらけ。あの場所で待ち合わせはできないな(笑)
■本日の食事 朝:パン、ヨーグルト、ハム、チーズ、シリアル、コーヒーいっぱい 夕@バラッカ:ガスパチョ、パエリア |
前の晩、早くから寝てたので、朝6時には目が覚めた。朝飯前に町を撮って歩く。あのですね、このホテル朝食付で5000円な。たいした朝食ではないが、コーヒーがぶ飲みできるのがよろし。
晋作通りっていうのか、かなり廃れが入っておってよろし。あ〜、しかしどうも今回の旅行は廃れ中心になる可能性が大きい。
9時過ぎにチェックアウト済ませて、もうちょっと下関を撮ろうかとクルマを流したが、めんどくなってさっさと関門をくぐる。
門司港レトロの駐車場にクルマをほりこんで(考えてみりゃ埠頭はもう盆休みのようであのあたりいくらでも止めれたな)、まぁあんまり門司港レトロなどという観光スポットには興味がなくて、レトロ馬鹿っているけどなw、それでも門司港の駅はまぁまぁ絵になるか。で、門司港レトロはさっさと抜け出し、臭いで本来の門司の廃れを歩いていたのだった。
ボタ山めざして筑豊へ。しっかし北九州って広いのな。5つの市が合体したのだから。抜けるのに一苦労して、やっとのことで直方着。こんなことならちゃんとツーリングマップさがして持ってくるのだった。と、直方の駅前のひなびた本屋でツーリングマップ買ってるヒト。そこのおっちゃんに聞いて、石炭記念館に。
だいたいですね、閉山してもう30年からなるんでしょ。かの文太が松坂慶子のおっぱいを揉みまくった映画の「青春の門」からしても20年以上になるでしょ。ボタ山があちこちにあるわけないっしょ。
石炭記念館の管理のおじちゃんと話して、飯塚にボタ山が残ってるのを聞いて飯塚に移動。新飯塚じゃなくて、飯塚のほうな、ここも廃れやわなぁ。と、ふっと6年前に夜中に福岡から走ってきて休憩した場所であったことを思い出す。へぇ、こんなとこだったのかい。
おそらく炭住だったところも発見するが、クルマを下りてばしゃばしゃ撮り歩くこともできず。
白くまトロピカル6本298円。これもめっさ美味っヾ(@⌒¬⌒@)ノ で、期間限定って書いてあったから、つい買ってしまったんだけど、やっぱ美味い。だいたい白くまの美味しさってのは甘さが尾を引かない。もっと甘ったるいような気がするのに、食べたあとが爽やかっぽくて、ついまた1本食いたくなる。 ふつーの白くまとどこがちがうのかっていうと、マンゴフレーバーで、ちょっとフルーツが多いような。その分、ごくわずか小さい(気がするだけかも)のと、大好きなお豆が入ってないのが悲しい。でも期間限定だからw
6本298円。値段からすると、2本食っても何ら問題ないのに、ゑっ、2本も食べるのと、つい罪の意識を。小さいとき、しっかり躾けられたからね、冷たいモンばっかり食べたらいけません!
そそ、きのうも寝る前に食ったサ。イカンねぇ、寝る前に冷たいもの食ったら。そしたらね、3/4ほど食ったとき、にゅるっとバーから外れてしまって、ごろんと床に落ちたサ。猫の毛だらけ床に。それでも白くまぢゃん、拾って食った。美味ぇ〜〜と安心して熟睡。
あ、何を言いたかったかというと、限定されると、つい買うてしまうのねってことを言いたかったの。
昼に準備がてら、コーナンに本棚を見に行った。なぁ〜んの装飾もないヒジョーに冷たい感じのする本棚がほしかった。少し甘いかなって感じの、自分でサイズを決めて組めるの、1800x800x30でおおよその見積もりで1本12000〜13000円。
ところがスチールの本棚1本2980円。平常価格が3980円が、いまだけ(いつまでかわからん)2980円。これだ、期間限定。平常価格3本で12000円のところ、いまだけもう1本おまけして4本で12000円ーーテレショップか(^。^;) う〜〜ん、必要になるのは来月なってからだし、最低4本はいるから、う〜ん、いま買うと4000円もお得。結局4本買った。
「これ、いいでしょ〜(^_^)1点ものなんですよぉ〜」
月日の経つのははやいものであります。ミクシに『昨日の最高気温は兵庫の豊岡市は38.6度』と書いてあるのを見て、そういえばあのときの豊岡も強烈に暑かったなぁと、ハッと気が付けば、ちょうど10年前の8/11だった。うあ、あ、UAを聞きまくってたのもちょうど10年前か…HORIZONをリピートさせてた。あは、横道に話はすぐそれる。
そしてまた別のミクシでは、《この時期のマイ常備品「冷蔵庫のおしぼり」で/顔を拭いたら まっ黄色 マジまっ黄色。/なんじゃこりゃぁ〜ぁ〜っ!!(故:松田優作 風)》って、相変わらずのモッチャン。でもモッチャンも初めて会ったときのボクの年を超えてしまったんだからね、ほんと月日の経つのは速いなぁと感慨に耽る。
if you're travelin' in the north country fair
と、一方、夜にちゃくらを連れ立ってダッチへ。シンスケのライブですが、いまいち乗れてないよなまま、1ステージ終了。表でフリーホィリーンの話になって、ダッチにフリーホィリーンのジャケット(もちカラーコピーですがw)が飾ってるのもなんか不思議な気がする。こいつ(←JUN3)年いくつやねん?w
そっから2つやるからねってジョーがいきなり"Girl Of The North Country"
こっちに至っては10年前じゃなくて30数年前だ。いやぁ〜、30年なんてほんとすぐだな。じつはディランはこのフリーホィリーンだけ買ってなくて、その頃よく遊んでた女(通称:麻布の情婦)の部屋に行ったら、それがあって、おまえなんでこんなもん持ってるねん?と聞いたら、彼氏に買ってもらったと言う。これはおまえよりオレのほうが似合うからとむちゃくちゃ、して強奪してきた。その麻布の情婦とはジャケットのように腕にぶらさがらせて歩くってことなかったけど、どないしてるかなぁ。札幌の話なので、まさに「北国の少女」(^_^;