久しぶりにカラオケ。バックの映像を選べるのに気がついて、時代時代の映像にしてみた。昭和20年代から60年代と10年区切り。それでやっぱり来てしまうのは昭和40年代の映像。安田砦ありーの、新宿騒乱ありーの。で、その映像にかぶせて、「ルームライト」なんですが...
60年代の映像とかになると、スーパーマリオとかファミコンの映像とかになってしまって、思うに、町のエネルギーってものが感じられなくなってしまってる。それくらいに昭和40年代には町がエネルギーをもっていたんじゃないか。そしてプロヴォークはそんな町のエネルギーを掬いとってきた。いま同じように掬えないのは町のエネルギーがしぼんでしまっているからなんじゃないかと、ふと感じた。