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20040219 Thu
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:すき焼き風、かき揚げ 夕@某家:ビーフストロガノフ、牡蛎クリームパスタ |
乙女の涙にもらい泣きしてませんってw あー、でもお嬢様効果ってのはエエもんですわ。殺伐としたセンセンキョウキョウにならなくてよろし。
まるで梅雨のように雨ばっかり。なんでもなたね梅雨の気圧配置になっているとか。ろくすっぽ、写真が写せない。のに、てきとーに写したら、ちょっと自分でもビックリするようなのが、きのう、きょうと撮れちゃって、テレちゃうよ(←キャサリン風に)
お婆ぁがよう言うとった、「おんづもり」ってやつですか、日曜なのに、まったくパワーが出てこない。日頃の寝不足とかがじりじりたまってきたって感じ。鬼の霍乱とまではいかなくてもかなり脱力状態。
先週1週間もなんもなかったようで、実のところいろいろあったわけだし、はっきり言って、季節の変わり目ですから。あ、世間的にはまだまだ冬ですが、個人的にな。
それにきのうの疲れも残ってんだよなぁ。きのう結局400以上撮ってんだもん。しかしきのう一日でこんなに疲れてて香港撮れるんかと心配。でもそういうときは興奮状態にあるから、行ってしまってんだろな。パリなんかもそうだったし。そうだよなぁ、夏のパリなんか、夜の9時近くまで黄昏どきだもん。一日が長かった。
う〜ん、今週も結構忙しいのよな。というわけで、きょうの御休憩は、体と神経が要求してるのだな。ということにしておこう。
福島→中津→中崎と梅田外周。どうなんでしょね、去年のようにガスっと撮ることなくなってきたなぁ。はりあなとLomo持ち歩いてるからかもしれんね。とは言ってもやっぱりガスっと行くときは行ってんだけど。
中崎の彩珈楼ギャラリー、ワンプラスワンをのぞく。
たかが たこ焼きといえどもね、あんなもの売ってはいけません。あんなたこ焼きでお金をいただこうなんて、アホか(# ゜∀゜) そこのたこ焼きは、安いといえば安いです。が、いくら安かろうと、人様からお金をもらって売るたこやきじゃないです。
焼けてから 何分おいてたんでしょね。たことかの類は、火が通り過ぎると食感が変ってしまうでしょ。そしてもうすっかりしぼんでしまって、見た瞬間に、こりゃダメだなと、思ったのですが、それでも、そこのたこ焼き奨めたヤツ(マイミク拒否したろか)の手前、一度は食ってやろうなんて思ったのがまちがいでした。
あそこのたこ焼は二度と食いません。
たこ焼ってのはほんとは難しいと思うよ。本来、受注生産すべきだと思うけど、ところが、客はせわしない大阪人や。並んで待ってまでたこ焼なんか食えるかい。ということで常時焼き上がってる状態やないとアカン。ところが焼き上がって、15分くらいでたこは変質する。結局のところ、客のほうが、店、あるいは焼き上がったタイミングを見やなアカンということやね。でもやっぱりあんなたこ焼きは売ったらアカンわ。Fuck You!! (`∧´メ)ρ))
ベルギーフランドルセンターの写真展からは目が離せない。今回はもう1週間前の2/12から始まってるヨーハン・ヤーコプス展。
入っていきなり、右側の壁の3枚に悶絶してしまう。なんか胃の中をわしづかみにされたような...(朝飯も食わずに行ったから、胃の中はたぶん空ですがw) そういや、こないだカマウっさんが証明写真だよなんて、なかば冗談交じりで話してたけど、まさにこれぞ証明写真ですよ。証明写真の意味がよくわかる。この前からポートレイトに関して思うところありで、だよねぇ〜〜(^_^)
アウグスト・ザンダーとかの系譜が生きてるのか、はたまたヘルムート・ニュートンの退廃性もほの見えてくる。いきおいポートレイトに目を奪われてしまうのだけれど、建築を撮ったのがまたいい。ふっと見落としてしまうところだ。もったいない、もったいない(^_^;
ステファン・ヴァンフレーテレンのときもそうだったけど、DMの写真がいちばんつまらんの。ネットで紹介されているゲイの写真はサイコーです。ちなみに一部ではあるけれど、3枚が1セットになってるらしい(そう見てとれる)。このゲイの写真も同じゲイを撮った2枚にはさまって、貴族っぽい大きなテーブルの写真がセットになっていて、その退廃性に思わずくすぐられる。
全体的にガスっとストレートにわしづかみされるという感じで。これすよ、これ!!
いまネットで、ステファン・ヴァンフレーテレン自身のサイトを見てたのだけど、ぅ〜〜ん、唸らされまくり。そうそう、少し前にここにもアップした p0cket-paul といい、なんでヤツらはみんなこんなにポートレイトが上手いのだろう。
ボクもがんばってバシバシ証明写真、撮ろう!(^_^)
ついでといったらアレですが、その足で、TEDDyちゃんの初出展をナダ−ルに見に行く。
奥田瑛二ってのはどうもトレンディドラマの「いけメン(←死語)」っぽい印象がきついんだけどいいねぇ。こういうどうにも冴えない男やらせたらバッチリですよ。たぶんに、頭いいんだろな、この人と思わせるところがある。
この映画はおもしろい。時代のずれとかはあるのだが、そんなことを超えてしまってる。バブル時代の、逆な閉塞感がとてもいいのでした。
あ、ついこないだ見た『もっとしなやかに もっとしたたかに』が、いちおうのデビューか。このときの奥田瑛二も良かったなぁ。あれは風間杜夫(その頃にはもう売れていた)も出てたけど、風間は完全に脇役で、森下愛子というより奥田瑛二の映画だった。
奥田瑛二はNHKの『宮本武蔵』でも又八の役で情けない男が似合ってたらしいが、NHK、特に大河と朝連はまったく見ないからわからん。