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20020504 Sat 伝説の・・・
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■本日の食事 朝:ホットケーキ、コーヒー2 昼:ジャコ高菜ピラフ 夕:タイ風グリーンカレー、ラッシー |
■本日の買い物 @喜多商店:DENON PMA-390 |
寺山の命日だからといって別に何がどうってこともないし、イベントというのもなし。
『トマトケチャップ皇帝・完全版』、『田園に死す』、『初恋地獄篇』の3本。『田園に死す』は何遍見てもわかっているのにかっこいい。この機会にもっぺん見たい。そして『初恋地獄篇』のほうはこれは実に30年ぶり。ボクの青春なんですよ、これは。
■本日の食事 朝:ホットケーキ、コーヒー1 昼@映画館の中:パン、コーヒー牛乳 夕:冷ややっこ、生玉子 |
■本家まごまご日記 寺山修司没後20年 |
GW中日。だらだらと。雨なのでどうしようもないが、じっとしてるのもアホくさいので、映画でも見にいくっぺかと、オモチャ(女)に電話したら、『花と蛇』見たいと。
あ、あのなぁ、いいです。女もSM映画を見てみたいという時代になったのだ。ボク的には前にここにも書いたように、あんまり見たいという気はなかったのだが、調べたら十三でやってるじゃないの。十三場末のエロ映画。いいですなぁ。こうでなきゃいけない。
でもやっぱり映画そのものはたいしたことなし。
■本日の食事 昼:トースト1、コーヒー2 夕@(十三):豚平焼きほか |
■本日の買い物 @ヤフオク:荒木経惟『アラーキズム』 |
JR高いなぁと思うたら近鉄も高い!奈良まで540円だぞ。京都400円、神戸310円に比べたらなんと高いことよ。
JR奈良から奈良町うろうろ。それから頭塔に行って、新薬師寺のほうまで上がる。疲れ果てて、長屋の喫茶で休憩。新薬師寺から白毫寺まで往復して、あ、お寺まわりしてるようですが、どっちも中に入ってませんですよ。春日大社を抜けて、二月堂に着いたら、ジャスト夕陽タイム。
それにしても疲れた。
■本日の食事 朝:クロワッサン、バケット、コーヒー2 おやつ@長屋喫茶:カプチーノ、チーズケーキ 夕:あさりバター |
私は愛人をしていて、あの人も愛人をしている。ゆらゆらと“ゼツボウ”が燃える…。結婚が女性の夢であるという神話が崩壊した時代。“独身する女性”の深層部分を日常の中に描き出すベテラン小沼勝監督の傑作。一ノ瀬笑美は行きずりの男と体を重ねた後、初めて互いの名を口にする。男は小林春士。妻子がいる彼にとっては初めての浮気であった。笑美は小林に駅までの地図を渡し、その後も彼は笑美の家を訪れる。笑美の秘部に氷を入れる小林。彼女の心の中で小林の占めるウェイトが徐々に大きくなっていく。ある日、小林の妻子の姿を目撃した笑美は、奥さんとしたことがないことをして…と迫り、バターを使ったSEXを行なう。2人っきりの温泉旅行を契機に、さらに深まる小林への想い。しかし、小林の家に行き、彼の妻が見覚えのある小林のシャツを取り込む姿を見た笑美は、そこには自分と異なる別世界を感じるのだった。脚本は「ダブルベット」の荒井晴彦。ゴタール、機動隊等に思いを馳せる小林の姿に、過ぎ去りしある一つの時代を浮かび上がらせている。
原作がやまだ紫の『ゆらりうす色』。85年だもんなぁ。ちょうどさんまの『夏七』の頃でしょう。それはそれとして、ゴダール、機動隊など持ち出すのは反則どころか、アカンでしょ。それも男がかつて全共闘だったとか、その世代を臭わせるだけに使われていて白けた。
まぁね、不倫って不便なんですよねぇ。
今もそうだけど、小さい頃から、何が嫌いって蛇ほど嫌いなものはなかった。もちろん触ったことなどない。1mより近くにいるだけで卒倒してしまう。辛うじて動物園のガラス張りの向こうにいるのは見ることができた。
そういえば、新潟県の道の駅だかで一升瓶に詰めたマムシを売っていた。窒息しないように酒瓶の口に小枝を差し込んで結わえ付けてあった。しこれって、誰かムカついた奴がいたら、その家にマムシの入った一升瓶をの投げ込むことも可能で、こんなものを売るなんて犯罪だろう。もちろんこれは酒を注ぎ込んでマムシ酒を作るらしい目的で売っているのだが、それにしてもだ白昼堂々と売ってるなんて信じられない。
小さい頃に、ということは50年も前、戎橋商店街の坂本の赤まむしの店があった。(京都の京極商店街にはまだあるが)その前を通るときには必ず怖いもの見たさにガラスショーケースの向こうのマムシを覗きこんでいたものである。