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20030527 Tue
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@別室:スターチェーン弁当 夕@甲子園:551豚饅 |
それじゃあ 何も始まらない。なんぢゃ、これ?と危うくクリックさせられるところだった^_^;
前を向かなきゃ 始まらない。
後ろをむいていた方が楽だけど、
それじゃあ 何も進まない。
前を向かなきゃ 進まない。
迫ってくるようで 怖いけど
しっかり前を向こう。
勇気を出して 前をむくんだ。
自分の目で 前を見つめるんだ。
しっかり前を向こう。
前を向けたら 叫ぶんだ。
腹の底から 叫ぶんだ。「だるまさんがころんだ。」
http://www.deai-news24.net/?c119
自分のHDDもかなりパンパンになってきていて、撮った写真はどんどん整理していかないと追いつかない。
この1週間のことで、こないだの東京の写真もまだすべて目を通してない状態。少し一息ついてスライドショーで流してるのだけれど、壊れてるファイルが結構ある。iPodの中では壊れてなくて、HDDに転送してるファイルが壊れてる。理由は全く不明。ひょっとすると、一度にスライドショーさせてるフォルダーがギガ単位で、1ファイルが500Mもあるから、ビューワー自体でバグってる可能性もある。つまりスライドショーさせてるだけど、メモリ不足でファイルそのものを書き直してしまってるかもしれない。
とりあえず、壊れたファイルはiPodから再転送させてるけど、むちゃくちゃ時間がかかって死にそう。さっさとDVDに焼いてしまわないとやばいな。
昭和39年ったら、東京オリンピックの年ですが、中学1年だったボクちゃん、ちらっと見える岩下志麻の肌(裸でない)に欲情しておりました。なんか、雑誌のグラビアとかで見たような記憶が。どのような話なのか知らないままに、ただ「五瓣の椿」という言葉が記憶に残って
さて、40年以上も経過して、ようやっと見たのだった(^.^;) いやぁ、岩下志麻、きれいです。あ、64年のブルーリボン賞・主演女優賞ですか。もらっても不思議ではないです。どこかのサイトに、これが吉永小百合でもこのおしのにはあってなくて、秋吉久美子ならとかって、あぁ、ちゃうちゃう、やっぱりこれは岩下志麻でないとアカンのじゃないでしょか。
でもね、周りの役者もすごいの。加藤嘉でしょ、伊藤雄之助でしょ、田村高廣でしょ、西村晃、岡田英次、大辻伺郎って、うは、みんなもうお亡くなりなってます。もう左幸子なんてすごいのなぁ。もちろん監督の野村芳太郎もな(南無)。まだこっちの人で、小沢昭一でしょ。それから加藤剛。それぞれがチョイ役じゃなくて、それぞれに光ってるからすごい。こうしてみたら黄金期だったんでしょ。さっきwiki見たら、この64年に岩下志麻の出演した映画が8本。ってのすごくない?AV撮ってんじゃないんだから。って落ちはそこかゐ(^.^;)
ということで、2時間40分の長尺に関わらずってところでした。
額をまた仕入れてその置き場所を作るために、棚1段以上を占めているSTUDIO VOICEの一部を外に引っ張りだした。で、つらつら眺めていた。
《写真が現実以上に心に突き刺さる時があるのは、いったい何故なのか? しかも、その理由を語り得る言葉を私たちは持たないのだ。そして思う、自分の見ている世界は、本当に唯一無二の世界なのかと?と。写真に殉じた者たちは、答えがNOであることを知っていた。見よと命じられた世界ではなく、研ぎ澄ました感性で新たなヴィジョンを凝視し、写真へと写し取るのだ。共通理解を超えた、でも確かに存在する"何か"が、私たちの胸に突き刺さる。見る者の心に新しい地平を切り開く、そんな力を持つ写真に出会えることは幸福だ。写真を変革する者たち、彼らがどんな世界を見てきたのか知ることは、最も刺激的な作業に違いない。》(STUDIO VOICE 2004/1)