昭和39年ったら、東京オリンピックの年ですが、中学1年だったボクちゃん、ちらっと見える岩下志麻の肌(裸でない)に欲情しておりました。なんか、雑誌のグラビアとかで見たような記憶が。どのような話なのか知らないままに、ただ「五瓣の椿」という言葉が記憶に残って
さて、40年以上も経過して、ようやっと見たのだった(^.^;) いやぁ、岩下志麻、きれいです。あ、64年のブルーリボン賞・主演女優賞ですか。もらっても不思議ではないです。どこかのサイトに、これが吉永小百合でもこのおしのにはあってなくて、秋吉久美子ならとかって、あぁ、ちゃうちゃう、やっぱりこれは岩下志麻でないとアカンのじゃないでしょか。 でもね、周りの役者もすごいの。加藤嘉でしょ、伊藤雄之助でしょ、田村高廣でしょ、西村晃、岡田英次、大辻伺郎って、うは、みんなもうお亡くなりなってます。もう左幸子なんてすごいのなぁ。もちろん監督の野村芳太郎もな(南無)。まだこっちの人で、小沢昭一でしょ。それから加藤剛。それぞれがチョイ役じゃなくて、それぞれに光ってるからすごい。こうしてみたら黄金期だったんでしょ。さっきwiki見たら、この64年に岩下志麻の出演した映画が8本。ってのすごくない?AV撮ってんじゃないんだから。って落ちはそこかゐ(^.^;)
ということで、2時間40分の長尺に関わらずってところでした。