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20020913 Fri 13日の金曜日
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:豚生姜焼き、かき揚げ、豚汁 夕:ハンバーガー |
(笑)ってしまいます。こりゃ甲子園に帰りたいための演出以外のなにものでもないじゃないですか。う〜んとですね、ここまで来ると甲子園胴上げ、切望してるわけですね。だから、檜山、アリアス連続ホームランだとか、タイガースがリードするたびに複雑な気分。それを一気に薮クンが吹っ飛ばしてくれて...手放しで喜んでられる状況でもないのだけど、1イニング6四球ってねぇ、あんた、草野球じゃないんだから
途中で広島が6-5で逃げ切ってくれて、ますますきのう書いたシナリオ通り。ン〜、いままだ東京ドームやっとるけどね(ところで、東京ドームの中継は地上波ではないんかい、ついに日テレも見限った)、3-0でヤクルトリードされている。きょうヤクルトが沈んでくれたら、仮にあしたタイガースが勝つことがあっても最悪のパターンが回避されるわけで、これまた複雑な気分で読売応援でもするかな(笑)
そして明日、先にプレーボールの広島が勝っといてくれたら、いよいよ甲子園胴上げのシナリオ完成! 頑張れ、広島カープ 頑張れ!読売ジャイアンツ ←身勝手(笑)
をひをひ、読売もしっかりしてくれよ。これでまたあした最悪パターンの目が残ってしまったじゃない。ったく、もう〜、上原クンよー、んた大阪出身でしょうが、もうちょっと踏ん張れんかい。えー、この50年近くもの間、一度だってジャイアンツ頑張れ!と、読売応援したことないねんで。せこく、<font size=1>なんかで書いたのがアカンかったんでしょうか。今度は小見出しにしといたったぞ。まぁ、タイガースの4連敗の陰に隠れて、6連敗してるんだから、気がつけば、4位広島と0.5差にまでなってんだから、あの強いヤクルトに勝てというのは無理か。
しかし、まだきのうボクが描いた甲子園胴上げのシナリオが崩れたわけやないし、名古屋胴上げの確率がぐっと小さくなったから良しとしとこう。(勝つか負けるかの確率を1/2としたとき、あした名古屋での最悪胴上げなし優勝決定の確率は1/8)
明日は、この50年近くもの間、一度だってタイガース負けろ!と念じたことのないボクが、中日応援しましょう。それも広島の途中経過次第だけどな。広島が勝ちそうだったら、もちろんタイガース応援します(笑)
あ〜、ややこし。ちょっと整理
15日からの甲子園で、広島に1つ勝てば優勝決定
《阪神○、広島○=1、ヤクルト●=0》
《阪神○、広島○=1、ヤクルト○=1》
《阪神●、広島●=1、ヤクルト●=1》
《阪神●、広島○=2、ヤクルト●=1》
15日以降のヤクルト次第、もしくは甲子園で2勝必要
《阪神●、広島●=1、ヤクルト○=2》
《阪神●、広島○=2、ヤクルト○=2》
15日からの甲子園で、広島に1つ勝てば優勝決定だが、夜にドームを気にしないといけない
《阪神○、広島●=0、ヤクルト○=1》
コレだけは絶対避けたい最悪優勝決定パターン
《阪神○、広島●=0、ヤクルト●=0》
ということは、あしたのタイガースの勝敗はあまり意味がなくて、どちらかというと、負けてくれたほうが最悪パターンになる心配をしなくて済む。広島は絶対に勝ってくれないと困る。
頑張れ!広島カープ!!
ヤクルトは最悪パターン《阪神○、広島●=0》にならない限り負けていただきたい。
つまり、頑張れ、読売ジャイアンツ!
こんだけ、楽しめるんだから、今年の優勝は値打ちあるわぁぁ(笑)
■本日の食事 朝:ピザパン1、コーヒー2 昼@別室:お好み・たこ焼きセット 夕:焼きそば |
「しゅうりん」ってことばがあったよなと、「しゅうりん」と打ち込んでスペースバー一発で「秋霖」と変換。を〜、エライ、エライ。って、まずは自分を褒め、それから変換してくれたEGBRIDGEを褒めて、それから「秋霖」をコピって、F4一発で辞書呼び出す。「秋の長雨」う〜、もうちょっとなんかイロっぽい説明はないのか、あまりにそっけなさすぎ。念のため広辞苑、これはデジタルじゃなくて、古式ゆかしきペーパーの広辞苑で調べると、もうちょっとは説明は書いてはあったけど、べつになんともなし。
いゑ、別に何がなんてことないんですが、人恋しい季節だねぇと言われるとつくづく雨が身にしみてしまうのです。
夜遅くまでギャラリーの本棚の整理。なんとかこれで行けそう。
あさってからの《じいちゃん・ばあちゃん》展の写真をさがすのに、本命の1枚が見つからなかって、5時間がかり。やっとこさ、見つけたで。わかってんだから、さっさとやっとけよと思うのだけど。まぁ、途中でその次の《大阪》のネタもついでにさがし始めたし。おかげで《じじばば》3回くらいできる(笑) 何か、おねえちゃんばっかり撮ってるようで、爺婆好きなのねw そのついでに大道さんも見つけた。
あ〜ぁ、帰ってきたの夜中の2時近くだってのに、一気に見てしまったぁ(^。^;)
さそりシリーズの3作目。前の『第41雑居房』が白石加代子なら、これは李 礼仙!(状況劇場の役者紹介風に)
話の流れやら、リアリティーの無さったら、もう超絶なのに、この引っ張り込まれるのはいったい何なんだ? タランティーノが『さそり』にあれだけオマージュを捧げるのは、この『けもの部屋』の支離滅裂、むちゃくちゃさ加減があってこそのことじゃないでしょか。李礼仙(現:李麗仙)の登場シーンやら、ラストの成田三樹夫を殺っちゃうシーンなんか、状況劇場時代の李礼仙を彷彿させるものがある。白石加代子にしろ、李礼仙にしろ、当時の異端の極北にあった女優に、まっこうわたりあえる梶芽衣子ってのもスゴイよなぁ。