爆睡.....ちゅうかね、あわれ杉山クンの姿を見届けるや、寝てもた。何やったってくれんねん的心境…てな、書いたらまた痰壺にはまるので割愛
インターネットというのは、つまり、その人の関心の範囲を映す鏡なのだ。インターネットは広い世界への窓であるかのように見えるけれど、実際は私たちは興味のあるごく狭い範囲の巡回先しか見ていない。ましてや、小学生ならば関心の範囲が大人よりはるかに狭いのは当然のことであり、小学生にとってのインターネットとは、友達関係や学校といった、きわめて狭い関心範囲をそっくり映したものになる。
ブラッドベリの『華氏451度』どっちかというと、トリュフォーの映画のほうが知られていて、ボクも『華氏9/11』ってタイトルを聞いたときは、あれ、リメイクなんかと間違ったくらい。→『レイ・ブラッドベリ、タイトル盗用でマイケル・ムーア監督を非難』
で、それにつられて、読みに入った読冊日記に、かの佐世保の事件についても書かれてあって興味深かった。なるほどね。一時期、ネットなんてのは悪の温床のようにマスコミから叩かれていたけれど、その体質はいまもって変わってないんだろうな。温床というより培地ですけど(笑)
「 ……そのときは、私たち時代遅れの老人だけで、閉じたコミュニティを作らなきゃならなくなるのかも。」