もう泣きだよ。徒歩ほほ。もっとも10/3は疲れ果ててアップする元気はなかったけど。
Ton2とオサルを連れて、西脇の岡之山美術館へ。
着いたらちょうど「シュールレアリズムの手法」と題する学芸員さんによるレクチャーあり。これはいいタイミングで来たと入ったら、なんと1時間半もあるんだもん。ひさしぶりに大学の講義を聴いたようで、眠いの、眠いの。途中、3人ともこっくりこっくり。レクチャーの内容は通りいっぺんのことだったけれど、勉強になりました。
美術展のほうは、ルネ・マグリットやポール・デルヴォーというシュールの美術展だという先入観で行ったからなぁ、そのあたりの出展数は少なくてちょっとがっかり。ちゃんと「幻想芸術の系譜」としてあるでしょ。その分からいうと、文句はないのだが、「幻想芸術」ではカバーする範囲が広すぎて、カタログっぽかった。もっと狭い範囲で深いところまで見てみたい。
誰や、7時半スタートなどとメールしてきたのは。いつものように9時ちょっと前スタート。が、2ステージ、たっぷり2時間。