伊丹駅で実際には40メートルのオーバーランをしながら、高見隆二郎運転士(23)と松下正俊車掌(42)が口裏合わせをし、8メートルだったとJR西日本に報告
どうして口裏を合わせる必要があったのかよく考えてみよう。そうせざるをえないようにしたのは誰だったのか。運転士に100kを越すスピードを出させて遅れを取り戻さなければならないように仕向けたのは誰なのか。問題は、運転士が過去に処分歴3回ということでもなく、またそのような運転士を運転させていたことでもなく、処分という脅しを行使することで管理を強化しようとする社会構造にあるとボクは思う。
ついでに、JR側が言い出したレール上の「粉砕痕」によって置き石の可能性をにおわせるなど笑止千万である。まだ乗客全員の確認もとれない時点で、このような責任逃れともとれるような証拠をもちだすことに、もっと怒るべきなのだ。
晴天なれど、クルマで写真に出ても、ビビビビッとまったくこないで、さっさと帰る。ああ、牧伸二だ(古っ!)