ボクが辞めたあと、連鎖反応ってわけぢゃないけど、東先生が来春の定年いっぱいまで待たずに、千代の海風に「体力の限界!」と、辞めてしまった。きのうの夜はその送別会だったけれど、ボクはこの稼業のおかげで出席できず、二次会も、もう疲れ果てていてひっくり返ってしまって出席できなかった。
ボクの写真を、その送別の記念品にするといきな計らいをしてもらって、考えてみれば、記念すべきお買い上げ第1号ですよ。あ、実費程度ですが(^_^;; どの写真にするかは任せるよと、それではと、ミニスカートの女の子のむちむち太ももの写真にしましょうってわけにはいかなくて、去年の秋に一緒に八方に行ったときのコスモスの写真が無難でしょ。坂が写ってる写真が好きだと以前に聞いていたので、上の写真をボク個人的にプレゼントした。
きょうあらためて東先生に電話を入れたら、すごく喜んでもらえて、先生曰く、人生には坂をどぉーーっと上がって行くときもあるけれど、必ずこうして坂を下りて行かないといけないんだよ、そのときに隣に人がいてくれるのはとても大切なことだと。自分自身で解説するのもアレなんだけど、左側の年老いた奥さんが手を差し伸べてるでしょ。そこにぱっちり光があたって。あ、もちろんそんなのも偶然ですwww コスモスの写真、誰かがさんが酔っぱらって踏みつけて、額のガラスを割ってしまったってね、ほんまにぃ〜。ちょっと酒、控えなさいよ。酔っぱらって狂うてんじゃないって。