ラストのシーンが自由の女神。 それはすっかり『めまい』だと思いこんで見てたらそうでなかった。高所恐怖症だからてっきり。 さて、この『逃走迷路』、映画館の中のスクリーンの中での銃撃とか、名シーン満載 ところで、これってもうクラシックスになっていて、500円で手に入るのね。買いましょう。
ボクの世代なら、誰もがその主題歌は知っていて口ずさめるほど。が、ほとんど誰も見ていないw 当時、見てたのはもうちょっと上の世代か。そのわりにリバイバル上映などもあまりなくて、テレビなどでも放映されてなくて、 40年の月日を経てやっと見る。 を〜〜っと 思わずのけぞる。この当時の映画ってほんとしっかり作られてるのだなぁ。 イタリアがハリウッドだったころの映画、と言ってもいいか。いや、それはチネチッタに対して失礼だろうww
やっぱり女の人は自由でいい(^_^;
やっと見た^_^; あぁ、ウォン・カーウァイにしたら、何かと話題になってるなぁと思ったら、ノラ・ジョーンズが主演してるのだ。ということを、DVD見始めてからわかった、というのもどうよ。 そのノラ・ジョーンズ、無難にというかね、立派に映画俳優をこなしてるじゃないの。フェイ・ウォンにしろ、そこらの見せ方がウォン・カーウァイの上手さか。 チェン・カイコーが『キリング・ミー・〜』で、ずっこけた、アメリカ映画に呑み込まれて、排水溝へむげに流されたという感が強いのだが、このウォンはしたたか、というか香港というクロスオーバー世界の監督だから、なんとかもちこたえたんじゃないでしょか。もっとも何度か出てくる高架鉄道にしても『天使の涙』の九龍鉄道?のように見えるのですが。 それにしても、かなりアメリカ映画っぽい。つまりこれまでのウォンからすれば、しゃべりすぎ。95分によくこれだけ濃密に詰め込めるなというくらいに喋りすぎて(村上春樹みたいw)、異様にわかりやすいの。それがアメリカ映画っぽい。もう少し、見てる側をつきはなしてくれてもいいんだけどな。あ、カメラがドイルじゃないね。ドイルのカメラがここんとこちょっと鼻についていたのだが、こうして見ると、ドイルの方がいい(^.^;)
久しぶりに時間の余裕ってのがあって、ちょっと撮り歩いてみた。やっぱり歩かないとダメなのはわかっていながら、ついついチャリとかで走ってしまう。きょうも半分はチャリ撮り(^.^;) 後半はギャラリーにチャリをおいて、ミナミを1時間ばかり、ブロニカを手に持って歩いた。 あんまり以前のようにアホみたいに撮ってないなぁ。。。いいのか? さてギャラリー近くまで戻ってきたときに、おじちゃんに「大将、ええカメラもってまんなぁ」と呼び止められて、しばし立ち話。「昔、撮ったのを、いまカラーコピーしてきた」と見せてくれたのが、上の写真。むちゃくちゃにいい。無駄を削ぎ落としたシンプルさがたまらない。妙なスケベ根性で撮ってたら、こんなのは撮れないでしょうって見本みたいなの。
どういうわけか、小島聖だったからか『完全なる飼育』はまったくみてなくて、いまの現時点でシリーズラストの若松のから見てる人(^.^;) ほかの見てないというか、これまでに5作もつくられてたというのもビックリ。それもDVDのおまけの予告編で知ったという、なんたるこっちゃ^_^; 正直、この若松のはおもろかったです。伊東美華が予想以上にいいのな。で、これっきりってのももったいないのですが