ぅ〜ん、いまいち(-_-;) 青臭く描いてんだろうけど、ジュリエット役のロバンソン・ステヴナンがどうもなぁ、なんか妙に見ていていらつく。落ち着かない。 チエホフの『かもめ』を下敷きにしてるというのだが、読んでない(-_-;) 知らん(-。-;) それはいかんととりあえず、wiki う〜ん、なるほど、そいうことだったのか。でも、やっぱり。後半の何年後かになって、まとめにかかるのが、さらにどうもしっくりこなくて、結局、いまいち。いまに。いまさん...ってとこ。
ミシェル・ピコリがちょろっとだけの役で出てくるのだが、バルドーとの共演(ゴダールの『軽蔑』)の話がちょっと笑えた。
そうそういつも邪悪な映画ばかり見てるわけじゃなくて、ときにはこういうちょっとほんわか系も見るのです。 この映画の中で劇場支配人クローディ(ダニ)がウォークマンで聞いてるのが、たぶんGilbert BecaudのJe reviens te chercherらしい。このダニの役回りが最高です(^_^)
先週の《女の子が》展の華やかさから一転、寒い冬に逆戻り(^_^;
つうか、昼はぬくかったから、ちょっと安心してたら、寒気がしてきて、そっからくしゃみ洟水の嵐。茶本さんが急きょ参加で、ボク自身後出しジャイケンやった(冬の景色でほとんど人ッ気がなかったので、思わずミニスカートのお姉ちゃんを出展)はずなのに、茶本さんのそのまた後出し。おかげで、ボクのは1枚押し出されてしまいました。《BLUE》展に回すからいいですw
頭上でバタバタバタとヘリコプターがうるさい。消防車も走って行った。心斎橋商店街(本町との間)で、火事らしく、煙がアーケードの中にこもって大変だったとか。
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD] ジョンはこの写真を見ることがなかったのだと思うとちょいとうるっと来てしまう。
女はコワイです(-。-;) 淡島千景が蚊取り線香の煙の中で燃え上がる。。。 冗談言うてますが、小津安二郎が写真家だったら..... このモダニズムのかっこよさってなんなんでしょ