はい、まさに誰かがコメントしていたように、健さんと池部良がひとつ傘の下で「せっぷん」でもやらかしそうな道行の第2作。 ドラマとしての、ボロをさがせばきりがないのだけれど(^。^;) 池部良は意外と簡単に後ろから殺られるしね、津川雅彦はのこのこ意味なく飛び出して犬死にだし、あれ、健さん、津川雅彦を石切り場に残して行っちゃうの?って、アラを暴露しないの。このころの東映って突貫で製作してたんでしょ。粗いのなんの。今となって冷静に見れば、左右田組が健さんにあそこまでやられるスジがない。だいたいその組長の寅吉が迫力がない。世の中にゃもっとあこぎで仁義の通らんヤツがおろうに(-。-;) はい、でも♪〜健さん、愛してる〜
ひねもすのたりのたりかな...っって、をい。いや、またいきなり寒くてたまりませんなぁ^_^; 台風みたいに風もびゅうびゅうだし
去年は行けなくて、やっぱりねぇ、なんだかんだっても、見ておかないと^_^;
余談ですが、吉原の南西の下谷万年町の唐十郎と、北東の三ノ輪の荒木経惟、ともに1940年生まれってのも何かの縁か。当時、どっちもスラムだったのか。特に万年町ってのは山谷に負けず劣らずのスラムだったらしい。で、今回の『黒手帳〜』はその三ノ輪のおしるこ屋が舞台になっているのだが、三ノ輪だ、日本堤だ、山谷だと、言われても、ピンと来てないんだろうな、若い子らには。とくに大阪だとねぇ。まぁ、唐独特の、どこかの世界の話でいいんですが。 で、その三ノ輪に、夢野久作の『斜坑』がくっついちゃって、さすがに呉一郎やら頭山満が出てきたりってわけではないのだが、唐の役が「田口」だったり、「朝は海の中、昼は丘、夜は河の中、それは誰」なんて稲荷のセリフに出てきたり、あげくにチラシには「新宿泥棒日記」冒頭の褌姿の昭和元禄美少年と言われた唐自身のスチールが使われていて、本卦還りしてんじゃないでしょか。 ぅ〜ん、結構、ボクより上の世代が目立つ。観客の年齢層、平均年齢の高さってどうよ。まぁ、いいか(^。^;)
帰ってきて、夢野久作全集の第2巻引っぱり出しては来たものの、数ページ読みかけて寝てましたw
どきどきするわ、美人と深夜に暗室で二人っきり((o(б_б;)o)) おにぎり食うて喉もつまりまっす。ふ〜〜っ。というわけで、きょうはほとんど焼いてませんが、なにか?
まぁ、もう何遍目かだからあえて書くこともないんですけどね。でもやっぱり、どぅんどぅんどぅどぅって、音が聞こえたら、血が沸き立ちます。「おやっさん、あんた、わしらが担いどる神輿じゃないの」
いや、デラックスにリベンジしたろかというわけでなく(^.^;)、ましてDX東寺に行ってきたったってわけでもなくて、「全部、オーバーなんだよ」のDXコードにリベンジしてやったと、それだけです。自分でアルミホイルとビニールテープで作ったやないの。便利になるのは不便なことなのです。 はい、というわけで、きょうは30数枚、出勤途中で、ということはニシナリで撮ってきましたよ。その自家製のDXコードがちゃんと機能するかというテストですよ。はい、その結果はばっちり(^_^) ほれ、って、これもついさっき焼いて、生乾きのままでスキャンしたのだけど、ISOがばっちりだとやっぱり楽です。