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20030117 Fri
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:チキンカツとじ、蕎麦 夕@100円ラーメン:ラーメン、中華定食、えび天 |
■本日の買い物 @ヤフオク:寺山修司『寺山修司全歌集全句集』、@福永:荒木経惟『沖縄烈情』、アックス VOL.3(花輪和一)、アックス VOL.7(つげ義春)、アックス VOL.8(丸尾末広) |
阪神大震災9年目の朝はぐぐっと冷えて、大阪でも雪。
昼から草部と弍で津地の見舞いに行こうと。まずは、二人がこんな寒い日はカレーうどん食いたいとさぬきやへ。ボクは水曜にカレーうどん食ったばかりだから、餃子チゲ鍋ラーメン付き。このときイヤな予感がしたんだよな。
和歌山まで弍のクルマで走って病院へ。頚椎の損傷というのか、なんかようわからん病気なんだが、とにかくあれは酷いね。頚椎の損傷部分から下の神経がなかば麻痺している状態で、なんとかリハビリで動かせるようになったものの握力が全くなくなってしまう。回復するまでには何年かかかり、しかも完全に元に戻ることはないという。本人は元気なことは元気で、例によって下ネタ乱発、看護婦セクハラな日々だけれど。
そして教訓。いつ突然このようなことになるかわからんから、きょうの仕事をあしたに回しても(誰かがカバーしよる)、きょうの快楽はあしたに回すな、ってことです。
このうらまごが午前中ほとんど読み込めない状態だった。原因は、flickrがメンテで、右サイドにつけてあるflickrのインデックスが読み込めなかったから。タイムアウトにすりゃいいのに。 flickrでは西海岸時間の12時〜5時は止まるとアナウンスされていた。こっち日本にすると午前中の時間帯にかかってしまう。まぁ、しゃあないね。
センター試験の出題が2chに漏れていたらしい。ジョーンズとかだったら、偶然ってことがあるかもしれないだろうが、パットの弟のケヴィンでは。おまけに「遠藤周作ニキヲツケロ」。漏えいなんてあっても全然不思議じゃない。
揚げ句の果てに国語の問題では一部の教科書に使われていた文章が出題された(→毎日新聞)というし、センター試験そのものをいい加減見直したらどうだ。
儲ける必要もなく、受信料の上にあぐらをかき続けられる。そのこと自体に問題があるんだよ。根本的に集団としての存立基盤を見直さない限り再生なんてことはありえない。地に堕ちるだけ堕ちればいい。
神戸、泣いてどうなるのか...........10年...合掌
早く焼き直して送ってください。中国製のノーブラじゃなくて、Macswellがいいでつ。
寝正月映画鑑賞会は完ぺきに計画だおれに終わりました(;-_-メ;) ボク以外の観客数はたったの2だもん。やっぱ、床暖ないですよ、座布団いりますよってのが致命的。それと、これは初日のときにも話してwたことだけど、こういうのに食い付いてくるのは9割がた女だって。その女が映画館でもない知らないところで映画会やってるからってまず来ないな。知ってても、せめて10人ほどでも来るってのならまだしも、ヘタすりゃボクと二人で暗くして映画観賞って..ね、何かいい方法ない?
あ、ここらも、最近の凹みの一因かもしれない。
それはそれとして、凹んでばかりいられなくて、ギャラリーのほう動かさないとダメなんですよ。で、tearoomさんにお願いして、はりあなのワークショップと公開グループ展をやろうと、その打ち合わせ。
やっぱ、彼女はすごいよ。きっとボクひとりでやってたら、《寝正月》のように計画だおれになりかねない。おかげでゴールデンウィークになんとか形になりそう。やっぱり女かねぇ、これからは。キャシーが、あの人、頭いいよって。
まる12年。あの最中に生まれた子はもう小学校卒業ですか。早っ。
うちのバタ子、この写真の子とそっくりで、そのバタ子も、震災のとき住吉の瓦礫の中から連れて帰ってきた子、つまり12歳ってことです。もう完ぺきに婆さんで、目もそろそろやばくなってきてる。ところで、この子はかの猫娘の写真ででぇーんと写ってる子であります。あ、最近、とっても猫づいてます。なんでだろ。中平卓馬並に一人前に写真家になってきたのか?w
凹みの原因のひとつは、往復歩きでギャラリー通いするのがたいがい疲れてきてるわけで、気分転換にミナミ経由。そうすると、少なくとも往きはあんまり歩かなくて済む。ほぼ地下鉄で行けるわけです。そしてカマタケできょうは穴子の天ぷらうどん。少しだけお昼もリッチ(^_^) 630円です(o_□_)oドテッ
んでね、ミナミでまたバシバシ女の子撮ってたと思うでしょ。違います。古本屋行ったら、日本の風景のようなごっつい分厚い写真集が出てて、巻によって写真家が違うの。それで東松照明、奈良原一高、植田正治、うはぁ〜〜ぁ、そうそうたるもんでしょ、その3冊買うてしもたら重くて重くて、チョー┗(;´Д‘)┛超おもてぇ〜で、あ、オレ、肋骨いわしてるかもしれないってのに、そんなもん買うたから、写真なんてもんじゃないと、ボヤキつつ70ショット
http://maggot-p.tumblr.com/post/345192155/2
tumblrにどっぷりだからね。そしてきょう拾ったの、荒木経惟のインタビューの記事。元がどこだかわからない。何かの雑誌の記事。
朝起きて、歯を磨くんじゃなくて目を磨く。まずバルコニーあけて空を撮る。ドラマチックな夕焼けよりね、無地のほうがいいんだよ。
そう、歯を磨くように「目を磨く」。目が曇っていたら何も見えないから、とにかく毎朝目を磨く。『写真への旅』から何度も引用
ともかく、「見せる」ことばかり考えているから、画面を古っぽくしたり、黒っぽくしたりすることが、表現だ、芸術だ、写真だ、作品だ、と思、想してしまうのである。まず「見る」こなのである。「見る」ことがおろそかになってしまっているので、暗室オナニー写真になってしまう。”古い写真”になってしまうのだ。
豊平文庫いいよーって、230円で青空文庫がどれも読めるんだったら、こりゃ買いだなって、買ってしまったのは、きのうのこと。きょうの休みはどこにも撮りに出ないで青空文庫からDLして読書。
直木三十五「大阪を歩く」
久生十蘭「昆虫図」
永井荷風「裸体談義」
永井荷風「猥褻独問答」
フランツ・カフカ「家長の心配」
フランツ・カフカ「道理の前で」
フランツ・カフカ「最初の苦悩」
太宰治「五所川原」
太宰治「青森」
短いのんばっかりだけど、面白かった。電子ブックなんてねーと、ついこないだまで言うてたはずなのに、意外と読みやすくて。でも新しいのはいらないかな。青空で無料でしかも隠れた作品に行き当たるのがいい。直木三十五は大阪、しかも安堂寺と知っているのに、これまで行き当たったことなかったしね。そういや、直木賞、また万城目くんアカンかったな。縁がないんかも。
乱視の眼鏡を新調した。だいたい眼鏡なしでも不自由しないので、前のは10年ほど前に作ったヤツ。ベッドの下とかに転がり込んで何ヶ月も行方不明だったりして歪んでたのでまっすぐかけられなかったのだ。 さて新調してみたものの、以前に比べて乱視が進んだのか、度がきつくなっていて、やたら背が高くなって289cmもあるような気がする。さらに自転車に乗るとミニチャリのくせに78インチのチャリに乗ったようで、止まるときに足が着くか心配になる。それとか歩道の切れ目などでやたら勾配があるように見えてついひるんでしまうのだ。ま、そのうち慣れるでしょう。というか脳の情報処理がすごいよなぁと思うわけ。あ、1mから∞のパンフォーカスです。笑