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20030206 Thu
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:サービスランチ 夕:ハム、サラダ |
■本日の買い物 @ヤフオク:木村伊兵衛『木村伊兵衛の昭和』、デジタルカメラ @BOOKOFF:古井由吉『水』、日本文学全集『国木田独歩、田山花袋』 |
読書と居眠りと、そしてこっそりテニスで一日。テニスし始めたら雪降ってくるんだもん。でもじきにあがりましたけどね。夜にもテニススクールで1日に4時間弱。きのう爆睡しといてよかった。
とりあえず今週も金曜まで来た。ふーっ、疲れた。
■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@食堂:カレーうどん 夕:キーマンカレー |
昼からぶらっとご近所から住吉っさん。紀州街道出たり入ったりしながら、とうとう大和川を越えて、うろちょろしながら堺東まで。駅にすれば5つ分だけれど、全部で10kmは楽に越えてるか。
しっかし堺東にしても堺にしても、いまや通過点になってしまって、いまいち。市役所だけ立派になって、まともな本屋すらない。なんか暗いワ、あの町。昔日の勢いはまったくないやね。
結局、きのうは夜中の1時半まで。ちょっと頭がくらっと来たのであきらめて帰る。きょうも少し早く出て、当然3時オープンの時間には間に合わず、4時近くになってやっといちおう完成。とは、いえ、元から激ヒマ火曜日だから誰も来ない。いちおう完成というのは、なんとか人に見てもらえるところまでなったかという程度で、そのあとも甲斐さんの本を片づけたりで、ヒマなのか忙しいのか。
ひと息ついたら、今度は次のchiki展のDM発送の準備。やっぱり忙しい。忙しいのに、金にならないのが辛い。帰りに阪急ストアで売れ残り半額を買って、写真家とはすべからくビンボーなのだとつくづく思う。
flickr を眺めてたら、ガイジンが勝手に人の写真にtagをバカスカつけてやがる。それもjapan,kansai,kansai-chiho, osaka-shi,osaka-fu,nippon,nihon,日本....エエ加減にしろよ。オレの撮ってる写真、99%以上、日本。そして90% 以上は大阪、神戸、京都の関西圏だろ。ほとんどすべての写真に、それらのtagをつけるのか(-"-) あまりにむかつくので、
I want you not to add any tags to my photos. とメールしてやったら、
If I offended you by adding tags to your photos (which will help your photos to get more views), that was not my intent.
と返事が来た。タグをつけることでキミを怒らせたとすれば、それはそんなつもりじゃなかったんだよってか、よりviewsを増やしてやるつもりだったってか、ほっといてくれよ。そんなふうにしてviewsなんぞ増えなくてもいいですよ。ちゃんと見てくれる人が見てくれたらそれでいい。
あと気に入らないの、うちにはあまりないけど、写真にnoteつけるの。アレやられると、カーソルの位置によって、写真の上にチラチラとボックスが出てきて見づらい。その写真写した本人が説明のためにならわからんでもないけど、もっともいちいち写真に説明つけるのは愚だと思ってるが、いくらネット上でシェアしてるとはいえ、他人が作品をいじるようなのはうれしくないな。あまりむかついたので、ボク以外の人間がtagやnoteをつけられないように設定変えたけど、それが有効になってるかどうか不明。
かと思えば、av_producer って人いるんだけどこの人はflickr始めたころからずっとボクの写真を見続けてくれていて、なんというかツボを心得てんだね。これはあまり受けてないけど、自分ではいいなぁと思ってるような写真に黙ってすっとfavつけてってくれる。こういう人のfavってむちゃ励みになるんだよ。的確なcomment入れてくれたりする人ってやっぱりその人の写真も上手い。ごちゃごちゃうざいこと書いてきたりするヤツってほんとろくでもない。
いまや、わが家では伝説、あるいは都市伝説として語り継がれる「アービスのブス」がきょう昼飯食いに入った店に出現。この「うらまご」はよう検索で上に浮き上がるから、ヘタに店の名前はかけませんですけどね、ギャラリーの近くで行列のできる店ですよ〜だ。
行列に並んでまで食うというのは許されないので、とは言っても、ちょっとだけなら待ってあげます。実は数カ月前にも一度、誰も並んでなかったので、表戸を開けて中に入ろうとしたら、おばはんが「呼びますから」というのにむかついてさっさと帰ったのだ。そしてきょうは表におっさん一人だけ。しかもポカポカと暖かだったのでおっさんの後ろに並んだ。その間に表にあった看板のメニューを見ると1000円。ん?昼のただ1プレートに1000円は高過ぎないか。ランチは1コインでしょうがと、あくまでビンボーモード。あ、でもビンボーでなかったときでも、1プレートに1000円はアウトだった。ま、1年にいっぺんくらいはいいかと。
待たされること10数分。そろそろ限界ってときに、やっと中に入れられる。ざっと見渡したところ、客は15人。そして、ほぼ一律のプレートを食してるのがたったの5人。そしてほとんどの客がゾンビのように黙りこくっている。そしてそしてすぐ前に座っていた女3人組みが伝説のアービスのブス。あ、いや、アービスのブスはけたたましくやかましかった。この連中はほとんどことばを発しない。美味そうにでもなく、ただひたすらスプーンを口に運ぶだけ。まさにアービスのゾンビ。そしていままた出ようしている女2人も、往来を歩いているのも見たことのないようなブス。客という客がみな気持ち悪い。
水が運ばれるのに5分。そのとき、「チキンは切れました」という。仕方がないので違うのを注文。さらに5分ほどして、注文は何でした? アホか? さらに「切れそうですが、注文どうします」「なくなったら帰る」「切れました」
2度と来るか!!ボケっ!
夜にキャサリンにこの話をしたところ、アービスのブスに大笑いして「神さんが、そんな高いもんは食べんでよろしと無くならせてくれたんや」と、然り。
ちなみにお昼はかわりにとん平で豚モダン。婆ぁ3人の昔臭いお好み焼き屋に荒まされた心もなごんだ。