いまや、わが家では伝説、あるいは都市伝説として語り継がれる「アービスのブス」がきょう昼飯食いに入った店に出現。この「うらまご」はよう検索で上に浮き上がるから、ヘタに店の名前はかけませんですけどね、ギャラリーの近くで行列のできる店ですよ〜だ。 行列に並んでまで食うというのは許されないので、とは言っても、ちょっとだけなら待ってあげます。実は数カ月前にも一度、誰も並んでなかったので、表戸を開けて中に入ろうとしたら、おばはんが「呼びますから」というのにむかついてさっさと帰ったのだ。そしてきょうは表におっさん一人だけ。しかもポカポカと暖かだったのでおっさんの後ろに並んだ。その間に表にあった看板のメニューを見ると1000円。ん?昼のただ1プレートに1000円は高過ぎないか。ランチは1コインでしょうがと、あくまでビンボーモード。あ、でもビンボーでなかったときでも、1プレートに1000円はアウトだった。ま、1年にいっぺんくらいはいいかと。 待たされること10数分。そろそろ限界ってときに、やっと中に入れられる。ざっと見渡したところ、客は15人。そして、ほぼ一律のプレートを食してるのがたったの5人。そしてほとんどの客がゾンビのように黙りこくっている。そしてそしてすぐ前に座っていた女3人組みが伝説のアービスのブス。あ、いや、アービスのブスはけたたましくやかましかった。この連中はほとんどことばを発しない。美味そうにでもなく、ただひたすらスプーンを口に運ぶだけ。まさにアービスのゾンビ。そしていままた出ようしている女2人も、往来を歩いているのも見たことのないようなブス。客という客がみな気持ち悪い。 水が運ばれるのに5分。そのとき、「チキンは切れました」という。仕方がないので違うのを注文。さらに5分ほどして、注文は何でした? アホか? さらに「切れそうですが、注文どうします」「なくなったら帰る」「切れました」
2度と来るか!!ボケっ!
夜にキャサリンにこの話をしたところ、アービスのブスに大笑いして「神さんが、そんな高いもんは食べんでよろしと無くならせてくれたんや」と、然り。
ちなみにお昼はかわりにとん平で豚モダン。婆ぁ3人の昔臭いお好み焼き屋に荒まされた心もなごんだ。
床を一部引っ剥がしたのが気になってやっぱりベニヤ一枚薄いので埋める。床はとりあえず今回はこれで行くしか仕方がない。まぁ、どうにかなるだろう。意外と床なんか見てないしね。そう思うと、逆に意外と床も見てたりする^_^; 床と壁の境目を塗り上げて、あとは壁の隅とか、ちょっとしたムラの修理。あと、夜になってパーティションのコンパネ4枚も塗る。