森山大道の《記録 NO.11》を入手。今年の1月に出たてで、去年の夏に大阪を写したと。で、例えば表紙の写真(↑の写真)は北新地のここw
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あ、これ、あそこやんかというのがいっぱいある。新世界も何枚かある。新世界を撮ったのを見ても、今さら新世界もないだろうというベタなのに、大道の新世界はなんでこんなかっこいいのだ。 中平卓馬との対談で卓馬が「ずいぶん良く知ったもの、知った人が映っているけれど、そんなものはまったく気にならない。知っているぼくでもね。全部あなたが見た世界の一つの構築物になってしまっている。」(「写真という言葉をなくせ!」'69年)
悔しくもあり、羨ましくもあり、そしてオレもがんばろうと、何やってんだよ>自分とケツ叩かれてるようで(^.^;) まじ、がんばろ!