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20030212 Wed
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:サービスランチ 夕:ハム、サラダ |
■本日の買い物 @ヤフオク:唐十郎『風にテント、胸には拳銃』 @ビッダーズ:荒木経惟『情写』 |
シングルを対象に選出されるレコード・オブ・ザ・イヤー部門にノミネートされた多くがヒップホップ・アーティストだったため、今年は伝統的なグラミー賞がイマ風になると噂されていた。お堅いと言われ続けてきた音楽界最高峰の名誉が、遂に時代を反映する時が来たと考えられていたのだ。
しかし授賞式が始まると、50 Centは最優秀新人アーティスト賞を逃し、EminemもOutkastもBlack Eyed Peasも、レコード・オブ・ザ・イヤーの発表時に名前を呼ばれることはなかった。
と、まぁ、いくらP-Funkショーをやってのけたところでグラミーの体質なんて変わりはしないのだ。
■本日の食事 朝:トースト2、コーヒー2 昼@かつふじ:ロースカツ定食 夕:鰹生節、サラダ |
■本日の買い物 @ヤフオク:三島由紀夫『金閣寺』 |
■まごまご日記 怪しげな日本語に蝕まれたアメリカ人DJ |
■まごぽん 三島由紀夫『禁色』 (1951〜53) |
吉牛が復活しようがどうでもいいんですが、豚丼だけは食いたくない。で、この「大阪では車が突っ込む」というとこですね、この吉牛、毎日通勤で通ってるところだ。あ、それだけ。
限定500の復刊。そ、それにしても30000円とはなぁ、とほほほ。誰かバレンタインデーにプレゼントしてくれんかのぉ。
全然テレビで見てないけど(^◇^;)
オノヨーコ■オリンピックの開幕でimagine歌う。それだけ時が流れたってこと。
上村愛子■やっぱり5位か。八方出身だからずっと応援してたのにな。結局、オリンピックではとうとうメダル取れずに終わりそう。取らせてやりたかったなぁ。
原田雅彦■それにひきかえ原田ねぇ、涙の原田で終わっとけばよかったのに、飛びもせずに失格ってね、さんざん待たせて、原田の枠で行けなくなったのもおるわけでしょ。なんか協会にウラがありそうって気がしないでもない。そしてこの情けなさすぎる結果はどうすんだべか?
チェック入ってたのに忘れてて、少し前にchikiがメールで絶対見とけよと書いてきてくれたのだった。
やっぱりティルマンス(Wolfgang Tillmans)だな。ベッヒャーもいいんだけど、ガスガスガスっと反復されるとちょっと疲れる。といっても数十点だから疲れるほどのこともないんだけど、あれはちょっとよう写さん。Loretta Luxは、わからんでもないけど、あれは好きになれん。あれだったら絵画として見てるほうが好き。でもあれ受けるんだろなぁ。
(読み返したら、あればっかり。どれどれ)
岡崎から南禅寺に行ってはみたものの寒くて、人もあんまりいないので写真にならず。丸太町から京大の吉田寮、西部講堂も静かなもん。早々にほんやら洞にしけこむ。
甲斐さんに写真を10枚ほど持って行って初めてみてもらう。「大道顔負けじゃないですか」とはお世辞だよなぁw 「40点か50点集めて写真展やりましょう」ウィっす!
三条まで歩いたけどやっぱり寒さのせいでイマイチ、パッとせず。パッとはしないけれど、めげるわけでもない。少し前なら結構めげてあがいて撮ったりもしてたのだけど。六曜で休憩してたら、まぁさんから電話が入って、先斗町から祇園を撮って歩いたけど、やっぱりパッとせんよ。スタンドでビフカツ定食食って帰る。
甲斐さんの写真を返しに京都まで走る。1時半にほんやら洞に到着するが、まだ開いてない。いったい何時、オープンなのだ?
あてもなくふらふらと走ってると大原に行ってしまう。京都〜〜おおはら三千院! と口ずさみながらも、わざわざ500円の駐車代払ってまでお寺で写真写すガラでないんでね。でも大原行ってきました、こんな写真撮ってきましたって、この2枚ともウソくさいなぁ。やっぱり大原行ったんやったら、せめて漬物の樽、写してくるとかさ、他に何かあろうw
途中から、って、はは、わけわからんか、大原のちょっと向こうに途中という地名があるのよ、そこから琵琶湖岸に出る。琵琶湖大橋は有料なので渡らないで、手前の琵琶湖タワー跡を眺めて過ごす。で、琵琶湖まで行って、琵琶湖の水すら撮らずに帰ってくるのもどうかなぁと思ったのよ。大原行って、三千院もへったくれもなかったからね、せめて、われはうみのこぉ〜さすぅらいのってか、雄琴で湖岸に出たろかと思うと、ちらっと見えた客引きのおっさんの多さにヤンピ どこ行こうとしてんだ、おっさん(^◇^;)
(あ、でも雄琴まで行ってて知らん顔して帰るのも水臭いかと、携帯入れたんですけどね。あ、お店じゃないですよ)
なにうろうろしてんだか、でも人に運転してもらって、写真撮ってたいなぁ。山中越えで京都に戻って、ほんやら洞で写真をおろして帰ってきました。
秋には甲斐さんの写真展が、パリとマルセーユで開催されます!京都の甲斐も ついに世界の甲斐に!
これをはじめて観たのは、中1だったか? 当時、本間千代子のファンだったボクちゃんは道頓堀の大阪東映に本間千代子を観に行って、そのとき2本立てのもう1本がこの『飢餓海峡』だったはず。いや、この『飢餓海峡』だけで3時間もあるのに、2本立てとは... なんせ、40年も前のことだから、そこらの記憶はあいまい。ひょっとしたら、本間千代子の映画を観に行ったのに、終わってしまっていて、しかたなくこの『飢餓海峡』を観たのかもしれない。そこらの事情は曖昧だけど、この映画そのものはすごく覚えていて、いや、中2の頃って、ボク、まだまだ「良い子」でしたから、この映画にど肝抜かれて、かなりショッキングだった気がする。
あれから40年、もう一度観よう観よう、観ようと思いつつ、40年^_^; でね、きのうの晩の2時近くに観始めて、終わったの5時よ。きょうはもう眠い眠い。なのに、きのうの晩は冴え渡ってしまって、途中で止めようと思ってたのに、もう止まりません。それくらいに求心力が強い。映画がまともに映画だったころの映画ってこんなんでしょう。
左幸子、三国連太郎がうま過ぎる! 伴淳三郎も。それらに比べたら、高倉健なんてまだまだひよっこって感じがするくらいに、そこらの役者が凄すぎる。絶対、お薦め!
あと40年ぶりに観たいと思ってるのは、「神々の深き欲望」 これもリアルタイムに何回か観てからこっち全く観てないのでした。
だめ、終わってます(-_-)
梶芽衣子だからって、野良猫=>ズベ公=>梶芽衣子って思ってたら、とんでもなくて、梶芽衣子は単にお飾り。サソリ、修羅雪でブレイクするのはこのあとなのですね--;
話の本線は安岡力也で、基地の町で、女(ナオンなんていきまいてるのが時代を感じて嗤ってしまうのですが)をハーフの男にもってかれるとパニックになった連中がハーフ狩り(安岡力也は狩られるほう)をやるってんだけど、超超つまんねぇ。脚本に大和屋竺がかんでるからもっと期待したけど、完全に駄作。
藤竜也の役回りがまったく男前じゃないです。反吐が出そうなくらい男前じゃない。藤竜也って、『愛のコリーダ』のイメージが強烈に残ってるので、こんな役やってたのかとがっかりもいいとこ。