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20030214 Fri
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:かき揚げ、ひじき+肉ごぼう、そば 夕:ハム、サラダ |
■本日の買い物 @ヤフオク:荒木経惟『偽ルポルタージュ』、東松照明『VISIONS of JAPAN』 @ビッダーズ:荒木経惟『センチメンタルな旅 冬の旅』 @福永懐徳堂:荒木経惟『エロトス』、荒木経惟『純情小説写真集』 |
義理チョコもらったサックまんこ男の返事
「毒、はいってないか?」
ばぁ〜〜か( ^ _________ ^ ) そういうこと冗談でも言えるような関係かってぇーの。だからサックまんこなんだよっ!
ボクはきっちりもらって、投げキス返してあげました。げぇー(+_+;)
世の中はバレンタインデーだったんだ(~_~メ) としらこく言うてみて、ゲットするもんはゲットして、夜の8時にはもう寝てしまう人。ちょっとお疲れ気味
お疲れ頭で突発的に退会ボタンをクリック。
だって、つまらんもん。いちお、チェックはしてみるけど、あのインターフェースのダサさはいかんともしがたいものがある。ま、そればかりじゃないけどね、好きじゃない。
■本日の食事 朝:トースト2、コーヒー1 昼@机:弁当 夕@湯豆腐 |
日曜の夜にはまだ営業してたのに、突然の閉店。あ、すぐ近所のマクドです。きのうの夜にはいつも点いてる(年中無休だからね)あかりも消されて、あらっと思ったら、あのMの看板もすでに取り外されていた。きょうはもう敷地全体に囲いができて、あまりの変りように唖然とするばかり。別になくなったからといって困るわけでもないのだが、あったものが無くなるのはなんとなく寂しい。これも別に直接ボクに関わる話ではないけど、酔狂の娘のユミコ夫婦にとってはあの場がなれそめの場だったと。そのことはつい3日前に酔狂に聞いたとこだったし。
そうして、きのうの夜、キャサリンは、友だちのお母さんが入院だからちょっと行ってくると出かけた。そのお母さんがきょう亡くなった。きっと前の晩に、(最期に会いたい人が)集められたんだろうねと、キャサリンとそう話した。そのお母さんは美容師さんだったけど、その店のトップのような存在だった人(彼女はもう独立してるのだ)も来ていて、お母さんの髪をなおしてあげてたという。ご冥福を。
朝、といっても昼近く、きょうはどんなだと窓から外を見る。曇っていて、木が大きく揺れている。寒そうだな。道路も濡れて、雨か。その窓から見た目は寒そうだったので、一枚余分に着込んで出るたのだが、寒くない。むしろむっとするぬくさ。この時期の雨は、もうそろそろ、一雨ごとに暖かくなっていく、そんな雨だな、今年はまともに冬が来ない間に そんな時期になったんだな、と思う。
あまりにぬくいので、ちく玉ぶっかけの冷たいの。基本だね。食べ終わって、表に出ると、ばったり雅美さんと出会って、変なもんだわ なんでばたっと会うの?
ビックにネガとりに行って、出てきたら、急に雨。それもかなりのどしゃ降り。さっさと地下鉄で昭和町まで行ったが、雨まだ止まず、風も強くなって、傘さして歩いてたら、さすが100円、突風に一発で折れ曲がり、ほうほうのていでギャラリーに駆け込む。いまのは寒冷前線通過だったのか、そうすると少し前の異様なぬくさは温暖前線と寒冷前線の間か、なんてことを考えるのはいい加減にやめにしたい。
VOXのgalleryはここにある本なんかの紹介にしようとやまだ紫の『性悪猫』を見てると涙が出てくる。惚れたか?
きょうもだるいので、龍の『寂しい国の殺人』を読む。
わかりやすい例として、芥川・直木賞とレコード大賞がある。この十年間の芥川・直木賞の受賞者を十人あげてみろ、と文芸編集者に質問してもほとんど答えられない。この五年間のレコード大賞にしても同じことだ。国民的な賞を設定して、国民への励みを与える。国民は受賞者を讃え、尊敬する。というような構図は開発途上にある国のものだ。レコード大賞にしても、役目は終わっているのだと、ほとんどの国民が無意識のうちに気づいている。この十年間の首相の名前をほとんど覚えていないのも、甲子園の全国高校野球の優勝校をすぐ忘れるのも同じ理由に依る。
なるほどね、きのうの絲山秋子だって芥川賞だと知らなかったし、だから、それがどうなのってくらい。ヒーロー不在とはいうけど、ヒーローが先頭に立って引っ張って行った近代化はもう終わったってことでしょ。この『寂しい国の殺人』からすると、いまボクが進もうとする方向はまちがってないな。だから、よけいになるほどねと思えるんだね。
ところで、この『寂しい国の殺人』、ヴィジュアル・テキストと称して、左ページは写真で、右ページが龍のテキストによる。あとがきのところに、カメラはEosだとか、Mac9500で、フォトショのver3を使ったとか。あ〜、もう10年になるのか。酒鬼薔薇から。
なに、このベタな映画は? ちょっとかんにんしてほしいんですが
あのですね、山田詠美は90年代にはむちゃ読んでいたんだけどね(『A2Z』まですべて単行本で持ってるくらい)、この原作の『風味絶佳』で谷崎賞なん? 原作、読んでないからわからんけど、ぅ〜〜ん、詠美ねぇ
この映画、実は、DISCASでずっとリストアップしていて、ところがこういう映画って原作はずしてくれるのがよくあるので、ずっと躊躇していた。同じように赤坂真理原作の『ヴァイブレーター』もずっとリストアップしたまま。『蛇にピアス』もリストに入れたけど、ぅ〜〜ん、パスしたほうがいいか(-_-;)
ちょうどヴァレンタイン特集で日本映画専門chでやってたから、ようやっとのことで観たのですが。なんかやたら、ダラダラなんだけどねぇ。夏木マリも過剰演技で白けるし、柳楽優弥&沢尻エリカもなぁ。つい最近、岩下志麻とか見てたら、昔の映画は役者がオトナだったなぁと思うことしきりで、それに比べたら、ガキくさくて見てられない。詠美って、元来ベタベタに湿っぽいのだけど、その湿っぽさをうまく覆う術を心得ているととらえてたんだけど。この映画は、単に湿っぽい、テレビで安易に作られるドラマの延長にしかみえないね。
とゴタク書いて、wiki見たら、なぁ〜〜んだ、監督の中江功って、テレビドラマべったりの人じゃん。道理でなぁ。なんか、変に納得。映画つくってるの、もう一本が『冷静と情熱の間』かよぉ。この映画もやたらめったらだらだらしていて、途中でぶん投げたのだった。やっぱり、しっかり監督で見極めないとアカンねぇ。