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20020508 Wed
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー1 昼@いも膳:若竹鯛の子、チキンカツとじ 夕:ピザ |
■本日の買い物 @BOOKOFF泉大津:斉藤綾子『愛より速く』 |
朝、仕事行くのに、服、着たら、暑うて暑うて、きのう、あんだけ暑かったし、朝っぱらからこんだけ暑いのに、こんなん着てたらたまらんわと思って、半そでに着替えた。したら、どどーっと雨が降ったら、がつーんと気温が下がってぐぐぐぐっと冷えてきた。
あうっ、おとといの夜にぱらっと来たのは温暖前線。きのう暑かったのは、温暖前線と寒冷前線の間で南から湿った空気が流れ込んだせい。そして午前中に寒冷前線通過で、ぐぐっと気温が下がったのサ。そんなことくらいわかっとけよ>自分 いったい、どんな仕事しとんねん(^_^ゞ
本日、恒例の集団検診につき、朝飯抜き。去年はバリウムがなかなか出なくてかなわんかったので、今年はパスしてやった。別に自覚症状もないし、いたって健康につき、胃レントゲンはいらないか。そう思うてても、ひょっとしてなんかあったらどうする?なんていらんお世話。どないかなったときはどないかなったときじゃ。
■本日の食事 昼@いも膳:赤魚煮付け、もやし炒め 夕:巻きずし、酢の物、かまぼこ |
■本日の買い物 @ヤフオク:藤代冥砂『月刊 井川遙 Special』 |
目覚まし代わりにテレビをタイマーで爆音。すると《みのもんたのサタデーずばッと》だ、もう一方のチンカス(さしあたり西の横綱ってとこでしょうか)に、「言い訳はもういいの、あんた辞めるの、辞めないの」とずばッと。思わず見てしまって遅刻寸前よ。東の張出横綱は辞めたしね。
でも、日本人の責任の取り方ってのは、辞める辞めないだからな、ほんまに気楽なもんよ。辞めることで、とりあえず収まるんだったら、ボクなんかさっさと辞めてやるけどな。
30数日のお勤めご苦労さん。途中一時脱走を企てたこともあるが、ようやっと退院。入ったときからすると、かなり更正している模様。が、あいかわらず、わがままですが、あの老人。
それでやね、退院するっていうのに、ちゃんとヤクもろとかんかい。おかげで、一度送り届けたあと、ヤクの運び屋させられて、疲れたぁ〜(^_^;)
《「会場に着くまで大事故とは知らなかった。こういう時に宴会をやるのかという思いはあったが、JRの公的な会合ではなく、私的な会合と聞いていたので参加した」と説明。そのうえで、「地元で多くの犠牲者が出ていた日にJR社員らと酒を飲んでいたことは、遺族感情を考慮すると、国会議員として結果的に軽率だった」》だとよ。
そのチンカス国会議員はこいつだ!
この外道のページを見てみろよ。去年の台風23号ではなどと御立派なことが書かれてるぜ。そんなご立派な御仁が《席上、「復旧を急ぐとともに、利用者の信頼回復のためにJRとして頑張ってほしい」とあいさつ。自身もビール1本程度を飲んで1次会の最後までいた》とは笑わせるにもほどがある。
選出地盤の三田、篠山って、同じ福知山線だろが。現場から30分もかからない。というか、三田などのベッドタウン化をすすめた結果、当の福知山線が過密ダイアになっていったんだろ。単に不適切だ、軽率だで済むことじゃない。
門が開く、女の夜が明ける。傑作文学を描く日本女性<愛と性>の原点!昭和21年、焼土と化した東京。闇市に蠢くように群がる人々を尻目に、一人の女を襲うG.Iの姿があった。その現場を目撃しながらもどうすることも出来ない復員兵・伊吹新太郎。だが彼は意外なところで彼女と再会することになる。進駐軍を刺して防空壕へと逃げ込んだ新太郎は、その中にあの日の女・通称、ポルネオ・マヤ(加山)を見かけたのだ。そう、ここは小政の千、ジープの美乃(志麻)ら、客引き女性たちの寝ぐら。プロ意識に徹した彼女らの掟は厳しく、金を媒介とせずにこの仕事に従事する者には、恐るべき私刑が待ち受けていた。そんなある日、ついに町子(宮下)が、この禁を破ってしまう。縛られた町子のむき出しとなった尻を、容赦なく痛めつける女たちの竹竿。其れを目の当たりに見て異様な興奮を覚える新太郎は周囲にはやし立てられ町子にのしかかっていく。しかし心秘かに新太郎を慕うマヤの心境は穏やかではなく…。
1977年のにっかつ。そっか、そっか、ボクがチンチンに毛が生えかけたころに野川由美子、宍戸錠で演ってたのね。なんか「肉体の」と付いてるだけでえっちそうで見たかったという記憶がある。でも考えてみれば、それ64年の日活だから、そうそうえっちシーンが写せてるわけもない。それに比べれば、77年のにっかつだからたんまりとカラミが見れて、いいですw
もうこの頃には宮下順子はにっかつの大看板だったわけで、とはいうものの、この映画ではかなりバイプレーヤーに回っていて順子ファンには物足りない。意外と加山麗子だとか山口美也子だとかが、ロマンポルノ以上の演技でよろしかったんじゃないですか。志摩いづみは、あ、ボク、志摩いづみはすごい好きなんだけど、あんまり目立たなくて、ちょっとさみしい。
そうそう、水上生活というか、川に浮かんだ船にこのパンスケ連中が暮してるわけなんだが、この船の上でですね、「星の流れに」だとか「リンゴの唄」を声をそろえて歌うシーンが何度かあったんだけど、70年代当時の小劇場の芝居のノリで、「リンゴの唄」なんかは、あ、そっか、そっかって感じてしまうのだった。
けっこう暴アップさせて、40点? もうちょっとあるかな。うは、欠点免れたよ〜って、そうじゃなくて展示してる写真の枚数。50枚あるかな。ちょっと偏ってる気がしないでもないんだけれど、まぁいっかぁ〜〜^_^;
早速、整理番号1番の人やら、唐組の当日の折り込みチラシを見て来てくれました。チラシでは13日(日)までになってますが、
19日(土)まで延長してます
ちょっと前からおやすみ読書。なんやかやでしんどいから、ささっと読み飛ばせるのってわけで、今さらながらの『冷静と情熱のあいだ』 江國と辻の両方を並行させて読んでた。なんかこそばゆいね。こういう恋愛に関して、熱して読むこともなくなって、妙に冷めて読んでしまうのは、いい加減、歳とったからかね。まさに「冷静と情熱のあいだ」の冷静に近いところでってことでしょか。
で、この話のクライマックスはフィレンツェのドゥオモなんだが、どうにも記憶にない。それで4年前の写真をさがしてみたら、2枚だけ写ってた。どうもフィレンツェは観光、観光しててね、京都と同じように、ちょこと行ったくらいではわからんでしょ。ましてほとんど、ヴィーナスと、カラヴァッジオ見るために、ローマから日帰りした程度ではね。あのときにこの『冷静と情熱のあいだ』読んでたらドゥオモに上がってたやろか? ミーハーやから冗談ついでに上がってたかもしれんけれど、時間なかったしねぇ、もうちょっと時間あったら、フラ・アンジェリコ見たかったし。いつか、またフィレンツェ行くことあったら、まずフラ・アンジェリコの『受胎告知』見に行くだろうな。をいをい、ドゥオモは464段だってさ、ついでにジョットの鐘楼は414段。合わせて880段。無理です(-。-;)
あ、せっかくだから、夜に列車の時間待ちの間に、天国の扉の前の広場で撮った写真もアップ。ローマのポポロ広場の夜とか、イタリアの夜は開放的で、どことなく甘い空気がよかったなぁ。どうよ、このはりあな写真は…ってウソ、ぐっと絞って開放4秒ですね。デジコンでよう撮ってるよね、この写真。デジコンダろうが、ピンホールだろうが、2眼だろうが、1ショットは1ショット。
ナンバでバシまろと待ち合わせて、IKEAのシャトルバスで大正鶴浜へ。はい、しっかりホットドッグで腹ごしらえしたのち、いざ出撃。あら、IKEAでのお買い物は? あ、ほしいのがなかったってことでごめんなさい。
歩きとなると、きめ細かに撮って回れるのですよね。そして大正ってところは犬が多い。いちおう首輪はついてますが、いまどき野犬はおりません^_^; 鎖のついていない犬を見つけると、をい、大道犬になれ!と。犬としましてもですねぇ、いきなりあの目つきの悪い大道犬になるのは無理です。いちおう幸せに暮してるわけですから。
ね、そしていきおいアラーキーにもなってみたりして、「墓場だね、墓場。都市の墓場だよ。を、いいねぇ、ああ荒野ですよ、まさに。」はい、すいません、調子こいてたらまたしても手巻きのロールがすっぽ抜け。これを説明してたら長くなるので割愛。すると急にトーンダウンするも、鶴町の渡船待ちながら、パッと取り出すダークバック。こんなこともあろうかと、ちゃんと持ち歩く用意周到さかげん。をい、バシまろ、ヘアピン貸してくれ。あ〜、ローダー欲すぃ。あっ、ローターじゃないですよ、ぶぃ〜〜〜ん、ローダーね、フィルム巻くの。
スレ変えようかと思ったが、そのまま行きます、中山製鋼。なんべん撮ってもいいねぇ。を、そうそう、バシまろに発見されてるの、「意外とまごさんファインダーのぞきますね」って、当たり前でしょ。クルマを駐めといて、撮り歩くのもできるっちゃできるんだけど、どことなく落ち着かないくて、やっぱり歩きですよ、写真は。と、言いながら、かなり疲れがでてくる。しんどい。やっとのことで、これぞ大正という喫茶店にて小休止。はっと時計を見て気がついた。もう5時ぢゃん^_^;
ここからまっすぐ帰ってたら、尼崎から大正まで撮り歩く大先生に笑われます。こっからIKEAに戻ってシャトルバスで帰ろうかという悪魔のささやきを退け、片山ストラテックから大正内港周辺をかなりくまなく歩き回って、とどめにはしけ桟橋まで歩いたら、、そのあたりからバシまろも声もなくなって、もくもくと歩く泉尾。コロッケ美味っ。ついに地下鉄の大正でダウン。
はい、展示の残りの作業を終わったのが夜中の1時よ。そっからナンバにおいたチャリまで歩きながら、さらに1本。それにしてもだ、GW明けとはいえ花金の深夜、大阪、人少ねぇ〜〜(-。-;) 家にたどりついたら夜中の2時半(=_ヾ)