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20020707 Sun たなばた
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■本日の食事 朝:トースト2、コーヒー1 遅昼@ご苦労さん会:仕出し弁当 夕:(抜き) |
むぅ、マックの調子悪し。たぶんデスクトップの再構築やればなおるんだろうが、しばらくHDDの空き領域もぐちゃぐちゃなのにちがいない。しかし、夜になると、ここtDiaryに入ってくるのヒマかかるんだからさぁ
■本日の食事 朝:トースト2、コーヒー2 昼@さぬきや:豚カツ定食 夕:かます開き |
俳優、根津甚八(56)が6日、東京・目黒区内で自家用車を運転中、自転車と衝突する事故を起こした。自転車に乗っていた男性(67)は頭を強く打ち、同日夕方に死亡した
新聞の見出しが【根津甚八死亡事故】とでかでかと書かれてたので、根津甚八が死んだのかと一瞬思った。根津は状況劇場時代から知ってるだけに、なんか他人事でないような。自転車は後ろからは反射板などでわかるんだけど、横はわかりにくい。
『ハードディスクで使う新明解国語辞典』早速着いたけどな、これ古いやん。1999年モノ。三省堂がバージョンアップしてないからしゃあないのだが、DTONICという辞書ビューアーでしか見れない。しかもこのDTONICがclassic(OS9まで)で、OS-Xに対応していない。DTONICがOS-Xに対応してなくてもいいけど、辞書データがOS-Xで見ることができないと使い物にならんぜよ(-_-#)
■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@かつふじ:カツ丼 夕: |
■本日の買い物 @Amazonマーケットプレイス:『ハードディスクで使う新明解国語 第五版』 |
■まごぽん 野坂昭如『万婦如夜叉』(1971 「オール讀物」) |
最近、街を写真して歩いてるときに、ウザくてたまらんものがうじょうじょいる。それは
民間監視員
自分が嫌いなものは写真に撮りたくない。この傾向はボクの場合、とくにひどい。だから、ポリ公だけぢゃなく、制服(セーラー服に代表される女子高生の制服は別)、権力を誇示しようとする制服は写さないようにしている。というか、写ってしまったらほとんど消してる。フィルムであってもな。
だから、いまウジョウジョいる、駐禁の民間監視員がうざくてうざくて仕方がない。何度、中指を突き立てることやら。30数年前なら、殲滅せよ!とガナってただろうな。警察権力でも無いのに、わたしたちは権力によって守られてんだぞという卑屈さが毛の先まで滲み出ている。そのいやらしさがたまらない。早晩、どこかでこの虫けらどもは踏み潰されるだろう。それだけを楽しみにしている。
ついでに書いておくと、梅田周辺ではさすがにこの連中のおかげで路駐は激減した。要するにこの虫けらどもはヒマなのだ。ヒマだったら鼻くそでもほじって道行くオネエチャンのミニスカートでも見てればいいものを、四輪がダメなら二輪があるさとばかり、二輪を挙げまくっている。二輪を駐めるなら私有地内だぞ。
'79年のATG配給。といってもこの頃にはボク自身ATGともご無沙汰でした。オッサン化しつつあった時期でもありましたが。というわけで、まったく知りません。抜け落ちていました。
ごく普通のOL23歳....あ、いきなり最初のシーンってのは、高校時代の先生と「あおい」という名の連れ込みホテルに(^。^;) いや、ボクの場合はそんなおいしいことなんかありません(爆死) いや、余談w ゑっ?それで処女喪失なの?いくら時代とはいえ、70年代、それももう80年かって頃に23歳まで処女って、今から考えても想像できません。
ま、それはどうでもいいのですが^_^; このKekoを演った若芝順子って女優、この『Keiko』からぷっつり。jmdb.jpでさえ、リストアップされてるのは『Keiko』だけ。ぅ〜ん、わからんでもないが。決してスクリーン映えする美人じゃないし、演出なのかもしれないが、公開の'79 年当時にしてもセンスのなさはどうよ。まったくオサレじゃないのですね。めっさ、ズブの素人くさい。だいたい映画のつくり自体も素人くさいというか、河瀬直美の『萌の朱雀』なんかはこの系譜をひいてんじゃないか。そんなところで受けたんじゃないでしょか。ちなみにこれで日本監督協会新人賞受賞です。
さて、なんでそんなことになるかっていうと、監督のクロード・ガニオンってのはカナダ人で日本語ばりばりってわけじゃない。だから脚本があって無いに等しい。いちおう役者さんを起用してるんだけど、いちばんリアリティーがあるのが、周旋屋のオヤジと原チャ屋のオヤジ。この二人、ほんとに周旋屋だったり、原チャ屋だったりのずぶの素人 ^_^; というわけで、撮影は即興で行われたらしい。ある程度のプロットとか、どういうシーンなのかは決められてはいるらしいが、決められたセリフはないに等しい。だからなのか、Keikoの最初の恋人になる勝とのキスシーンは妙なリアリティがあるのだよ。はい。
DISCASのロキュータスさんのレビューを引いておくと
《主人公Keikoのキャラクターが「面倒くさい女」で好きになれず、申し訳ないが、主役の女優も、男優も魅力を感じず、演技も「ポルノ映画の服を着ているシーンのようなシラジラしいもの」に思えて退屈でした。
それが、後半、主人公の先輩カズヨというキャラクターが出てきて、映画が一変しました。》
ズバリですね。「面倒くさい女」(^.^;) いやまさにカズヨ役のきたむらあきこが出てくるまでもったよ。そこまでで投げ出されてもしょうがないかもしれない。彼女の登場で意外なほうへ話が進んで行って、ロキュータスさんも言うようにきたむらあきこでもってる映画といっても過言でないかもしれない。あ、銭湯シーンで全裸のおばちゃんとかまで出てくる。そんなのはクロード・ガニオンにとってのカルチャーショックな世界を描きたかったんでしょうw
ちょっと気になる映画で、桃井かおりと奥田瑛二の『リバイバル・ブルース』もチェックすることにします。