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20020806 Tue
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■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@キング:カツサンド 夕:太刀魚、おから、冬瓜 夜:とろ鉄火 |
子供の頃、どこのクラスでもセックスだのペニスだのオナニーだの生殖器官、性行為に関する単語を知ると絶対辞書で調べる子供がいたと思うが、わたしもその一人だ。
ボルネオ(いまはどういうのか知らない)の西海岸、赤道直下に、《ポンチアナク》という町がある。そういう地名を地図帳で探してたボクちゃん。
タブー視されるセックス観、とりたてて変わったことを言ってるわけじゃないけど、興味深いテキストだった。
みんなが普段感じてることを代弁しておきました(大きなお世話編)
早速最近の私の近況を…ダレてます。夏休みに入り、何もすることが・・無いわけではないのだが、やる気が起きずにダラダラ
(中略)
気が付けば、今日という二度と来ない日とさよならですよ…?そこで何を思うかというと、「まあ、明日もあるからいーや」…。もう、何も言うまい…何も言うまい…とりあえず、猫の写真でも載っけて誤魔化しときます。
代弁ありがとう。きょうはすることあるのに、起きてからだらだらネットめぐり。困った。ボクも猫の写真でも載っけて誤魔化しとこ(笑)
メル友になった女性から「これアタシ顔とアソコよ」と、顔とまんこの写真が携帯に送られてきた。よせばいいのに、じゃあと、先生はちんこ写真を送ってしまった。ところがあろうことか、その写真が自分の学校の生徒達の間で流れまくった。
ぎゃははは、スケベ心かきたてて、調子こいてるからぁ〜。自戒^_^;
カジャのライブに神戸のT2楽屋へ。実はお目当ては、正直、ゲストの後藤次利。すげぇ〜〜〜っ!!の一言につきるよ、ったく。
4/29の神戸のチャリティーのとき、アカレコももう終わったし、さっさと帰ろうかと思いながら、入り口のとこでryumuとかとほたえてたら、中からすげぇのが聞こえてきた。これ誰よ?って、センセーに聞いたのかな、kumiやでって、kumiってあのkumiか? 後藤次利とのユニット。ゑっ、後藤次利って、あの後藤次利、ウソやん、後藤次利がなんでここにおるんってもんだった。
後藤次利ってのは、おニャン子とかとんねるずとかでよく知られてるらしいけど、ボクにとってはキャラメルママと、サディスティックミカバンドだからねぇ。まぁ、加藤和彦とかと同列なんですよ。あ、ゴタクはおいといて
Kumiが東京出て、清水コウの関係から後藤次利とユニット組むようになったらしいんだけど、KUMIがもう全然違うの。まだ1年ほど前だったら、キャンディーダルファーのコピーじゃんって思ってたのに(あ、ゴメンなさい^_^;)ボクなんかそれで片づけてしまってるのに、何かを見つけ出して、引っ張り出してしまうというのが、その後藤次利の凄さなんだということを知らされましたよ。でやっ、わし、上手いだろ、おまえにこんなリフ弾けるんかって見せつけるのが上手いんじゃなしに、ほんとに上手いってのは、一緒にプレーする人間からほかのものには見出せないサムシングをを引き出すことだなって、つくづく思った。
あ、それって、写真家とモデルの関係についても言えるな。どや、上手いだろうって見せつける写真ってつまんないんね。あ、もちろん、モデルが良くないと、どうにもならんのですがw
カジャもきょうはジャミン。フルに揃ったバンドライブは久しぶりでボクはおもしろかった。ラストはWAIPの二人もステージに呼んだから、森先生と後藤次利のダブルベースでブッツンブッツン。ダブルベースなんてP-Funk以外に体験したことない。
あ〜、でもステージの正面にあんなじっとしてるのおったらイカンよなぁw
キャサリンがどこかからかビリーを入手。ちょっと試しにDVDほりこんだら、もうじっとしてられなくて、スクワットぉぉ〜〜っ、ほらプッシュアップ。難儀な夫婦や^_^; 30分で終わるんかと思うてたら、50分もある。エアロビクスのちょいハードなんでも正味30分であとはクールダウンだったのに
誰や、ワーゲンのバッテリー高いぞぞーっと脅かしたのは。覚悟してた値段の半分以下で無事復活。といってもビートルで出撃したのでないところがツライ。
お金を払ってキー受け取って、そのままチャリで熊野街道ぞいに我孫子まで。行ってみたのはいいのだが、ビリーのおかげでバテバテ。早くも太ももの裏側あたりなどに張りが出てくる。ヤバっ^_^;
一度、ギャラリーに戻ってしばし休憩のあとミナミへチャリで出撃するところがアフォ。勇んでミナミに繰り出したもののイマイチ。夕顔楼に遅れましての周年祝い。家に戻って
ヤバいんですよ、うちのVHSかなり壊滅的な猫害にあってる模様。『パッション』はレンタル落ちなのだが、中古に出されるときのパッキングされたままだったので助かる。こういうのはさっさとDVDに焼いておかないとと、ひとまずHDDにダビングしながら観ようとしたのだが、ビリーとビールのおかげで速攻で宵寝。
『パッション』終わったところでうたた寝から覚める。ごそごそと『エロス+虐殺』をDVDに焼く。レート変換しながらのため、等速でしか焼けないのでついでに観たのだが。
大杉と野枝が殺されたのが1923年で、ふーっ、阿部定や北一輝が1936年だから、その間たったの13年ですか。もっと長いスパンに感じられるのはなんで? そしてこの映画の中で、時間軸がこの映画の1969年と23年を行き来する仕掛けになっていて、69年の女が野枝の岡田茉莉子にこの47年間はどうでしたかと聞くシーンがある。そんなシーンがあったことなどきれいに忘れていたのだが、ちょうどその時間を1969-1923=47と計算してたところだったので、ちょっとビックリ。そして2007-1969=38、つまりあと9年もすると、その時間が逆転するのだなぁと妙な感慨に耽る。1968〜70〜72というのは、ボクにとってキーになるのだけれど、そこからの時間の方がとうに逆転してしまってんだな。あ、あと18年で三島由紀夫の著作権切れますね。大宰の著作権が切れたの、ほんの数年前なのに。あは、それまで生きてるのか^_^;