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20021026 Sat
ペネロペクルスが出てる『裸のマハ』をけちょんけちょんに書いたせいだろうか、RISING SUNの出てる石井隆『TOKYO G.P.』をぼろくそに書いたせいだろうか、BBSに「You shall die」とだけ書き残して行ってくれたのがいる。さっさと削除しましたがね。ご忠告ありがとね。
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■本日の食事 朝:ガーリックトースト1、コーヒー1 昼:にしん蕎麦 夕:レモンライス |
■本日の買い物 @ヤフオク:唐十郎、島田雅彦『汗のドレス』 |
あっという間に最終日になってしまってた。昼間に行くと30分からの待ち時間でえらい人だというので、4時過ぎに行ってみると、待ち時間なしにすっと入れた。それでも館内は人いっぱい。きのう行ったキャサリンに教えてもらったように、前の方にある部屋は飛ばして、後ろの方の部屋に直行。これが正解。後ろの方に、遊虎図や雲龍図、それから応挙寺の再現など大作がずらっとあり、比較的空いていた。そこらを見てからもう一度第1室から入り直したら、さっきに比べて空いていて、牡丹と孔雀の図などゆっくり見ることができた。
しかし混んでるのは、解説を記したパネルの前だったり、応挙がスケッチして歩いた、いわゆる習作や下絵などの小さな作品を集めたところだったりする。なんでなんだ?(^_^ゞ ボクは2周目にも関わらずさっさと見飛ばしてしまったよ。
東京では大江戸博物館で来年の3月にあるらしい。絶対お薦め。
夏にヨーロッパ美術をいやというほど見たら、応挙の描かないことで逆に質感を表現してしまう技に唖然としてしまった。
可愛い川崎クンを、おととい殺し損ねたナ(苦笑)
しかし、なんで、伊良部ぅ〜なんだぁぁ??? 過去の実績がいくらあったところで、足でかきまわしてくるダイエーに通用しないことは、シリーズ前からわかってるし、第2戦で、すでにはっきりしたはず。確かに安藤などの場合、これからのタイガースに必要なピッチャーだから、あの第4戦でのリリーフ失敗に、第5戦で再度使うというのは理にかなっている。だから第5戦のあとの監督インタビューで、ピッチャー安藤にうゑ〜っ?というファンの反応はいかんよと言われるたら、すなおにそうだなと思えるのだが、いくらなんでも、きょうの伊良部先発は絶対に納得がいかない。
案の定、クソガキ川崎に初回からセーフティバンドなどと伊良部攻略の見本のような攻撃をされて、井口にきっちり持ってかれる。なんとかしのいだものの、2回もふらふら。そして3回にはまたしても、クソガキ川崎を追い込みながらも、デッドボール、盗塁。この盗塁されたときでもまったく無警戒なのがむかむかする。あんなに簡単にモーション盗まれるようでは話にならんだろう。なるほど、ランナーをいくら背負ってもバッターとの勝負に勝てばいいのだろうけれど、三振さえとれないのだから、結果は見えている。いったいこの3点はなんだったのだ(-"-)
流れをぐっとこっちに引き寄せて押せ押せになっているところに、4番に送りバンドさせてゲッツーくらってしぼんでしまったのと同じ伊良部起用だと思う。もしあしたやられるようなことになったら、タイガースファンはずっとこの第6戦の伊良部起用を語りつぐだろう。そのような歴史に残らないことを祈るしかないやん。
ryumuにせっつかれて、maggot-p.com/版の「まご日記」、「うらまご」ともにRSSで読めるようにしやした。元のtdiary.netにおいてあるほうはデフォルトで読めるようになってたんだけどね。巡回、楽になったっしょ。
まごまご日記 http://www.maggot-p.com/mago/
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で、RSSリーダーにぶち込んでください
大阪芸大のカルチェ・ブレッソン展に行く。第3期はアジア編。「歌舞伎役者の死」を見て、土門拳を思い、ふっと横を見ると「チンコロあまっこ」で森山大道が、振り向くと藤原新也が...
ジープランニングの被害者 (20041027 Wed 00:18)
ジープランニングの渡辺なる人物から、会社といわず、自宅といわず、しつこい勧誘電話あり。
内容は「マンション投資しろ」とのこと、
何度断って、「もう電話してくるな」といってもかかってくる。
今度かかってきたら、証拠を残して、法的手段に訴えようかと思っている。
相変わらず《ジープランニング》の検索でやってくるのが多いのですが、きょうもまた20040219にツッコミあり。20040219にツッコミ入れても《ジープランニング》でやってくる以外、目立たないから引っぱり上げたよ。これでまた《ジープランニング》のスコア上がってしまうな。
■本日の食事 朝:トースト1.5、コーヒー2 昼@真琴:ねぎチャーシュー 夕@某家:ニンニク芽炒め、ニラ玉 |
■まごぽん 『ジャパン・アヴァンギャルド』(2004 PARCO出版) / 花村萬月『ジャンゴ』( 角川書店) |
ひとつひとつあれこれどれこれ言うてももうどうにもならんので言いませんけどねw、思い起こせば10/15に「タイガース」で飲みながら、パのプレーオフは最終戦までもつれこんで、どっちでもええからヘトヘトで出てきたらいいのになどというたわ言を言うてたのが間違いでしたよ。思惑通りにプレーオフは最終戦までもつれこんだけど、あの最終戦を見てたら勝てるわけないと、勝負に対する執念、テンションの差が歴然としてたもん。はい、すなおに
《ロッテ、日本一おめでとう!!》
きっちり来年は返させてもらうぜ。現実にそれだけの力はあるからな。今年は受けてたってしまってたもん。これね、ソフトバンク相手だとちがったかもしれない。まぁ、いくら言うても繰り言だから。
おとといの衝動買いの種明かし。DIGITALのほうが圧倒的に機能が多くて使いかたようわかりません^_^; って、能書き読めよ>自分
GR1なんて、そうややこしいのないだろ。ひょっとしてオレ使いかた知らんだけかも。ゑっ、そんなんどないしたらできるんとか(^。^;) いや、写真なんてのはカメラの機能で撮るんじゃなくて、シャッター押したら写る。《写るんです》が基本だろ。だったら簡単なほうがいい。わけわからんアイコンがいっぱい並べられても困るっての。
とか、なんとか言いながら、きのうの夜に能書き読みましたよ。ちゃんとモノクロで写せるんじゃないか、やっぱりGRにはモノクロが似合うぜぃ。と、勝手に決め込んで、昼にちょちょっとギャラリー回りを撮ってみた。
そそ、GR-Dはファインダーない。つうか、オプションで、1.5万円もする。中古でさえ1.2万だった。だから要らない。だいたいGR1でさえ、まともにファインダーのぞかないから要らない。タダなら欲しい。誰か、やるよってのなら貰う。でもな、GR-Dはちゃんとでかい液晶ついてるんだけど、撮影の時は液晶消してるもん。
やっぱヒップショットだろ。実際、9割がたはヒップショット(GR1でも5割近く)してるし、さもなければ、はっと気がつきゃファインダーがついてるべき位置に目を押し当てようとする。いや、そのファインダーがあるべき位置で脳内ファインダーを使って画角決めてんだからw
なんか、この写真、妙に好き。女の子のお尻のところにぶら下がってたミッキーが気になって、これはいただかないとってfrom hip to hip(笑) 何を言うてんだか、わけのわからん。そう、ほんとこういうノーファインダー最近減ってたもんなぁ。またこれからビシバシ行くぜぃ!
天気がイマイチでだらぁーっとしてたら、もう《町猫》始まるまで、なんぼもないやん。この1ヶ月ほど猫いっぱい撮ったはずなのに、いまだどれでどう行くか決らず。えいやっと適当に選んでとりあえずいろいろプリントして、それからプラン考えるかと、写真選びにかかったのだが、それもデータさがしに時間がかかって、夜中の1時まで。
というわけで、ここでも告知しとこ。
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2007/10/30(火)〜11/11(日) 11/5(月)休廊
土日祝 13〜20時 平日 15〜22時
入場無料gallery maggot
545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1-2-4 初音ビル202
06-6628-5235 http://gallery.maggot-p.com-------------------------------------------------
■武内正樹(EMTAKE)
■カマウチヒデキ(hideki kamauchi)
■MUZU
■寺田正春
■楠山哲也(Tetsuya Blues)
■ヒゲ
■林和恵
■大崎テツアーノ
■大木一範(maggot)
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■Eric Setiawan [GUEST]-------------------------------------------------
武田花さんに『猫・陽のあたる場所』という写真集があります。
その序文に唐十郎が
「みな抱くことにある種の苦痛を感じさせる風態であることに気づきはしないか。抱かれることをむずがり、抱かれない哲学を胸に秘めた猫だから。」と書いています。
花さんの猫の写真は猫の写真であって猫の写真でない、などというと誤解をまねきかねないのですが、猫のいる町を、猫のフィルターを通して町を見、そしてもう一度、大好きな猫を、抱けないまでも「暗箱」に捕らえたい、そのような思いが伝わってきます。
メンバーのひとりがいみじくもボクに言いました。ボクは家に連れて帰りたいモノだけ撮るよって。彼の暗箱からどんな猫が飛び出しますやら。
ぶつぶつ....
ちょっと前からこっそりとfc2にブログ作ってるのですが、そのURL(正確にはURIだろ、って難しい突っ込みしないでネ)は、
http://maggotp.blog86.fc2.com/
ですよねぇ。って、あ、ここでまだ公開してなかったか。それはそれとして、IDはmaggotp。まぁ当然なんですが、maggotでIDとったり、URIをつけたいのですが、maggotにすると、「そりは使われているのでダメです(`・ω・´) キッパリ」と言われたわけです。で、しかたなくmaggotp。オフィシャルのようにmaggot-pとか、maggot_pというのも、fc2では記号を認めてくれないのでボツりぬす。
さて、自分のSAFARIのブックマークを見てたら、http://maggot.blog2.fc2.com/んなのが出てきました。
うりゃぁぁぁぁ、maggotのIDを取ってるのは他でもない自分自身だったのだ(涙笑)
これ、3年ほど前にまぁさんをそそのかして町のアフォを撮った写真を集めようやと始めたのはいいけど、同じ頃に始めたflickrに走ってしまったので、いつの間にやら放置してたのでした。で、このブログをどうにかしようかと、ログインしてみたのだが、登録のメアドがわからん、パスがわからん。まぁさん、知ってるかなぁ。もうメモ残ってないやろなぁ。というわけで、ちょちょっとうらまごblogへ移してきます。移動が済んだら、完全放置だろうな。
SEO対策って大変みたいですけどね、この「うらまご」はこわいですよ(^_^; ちょちょっとした検索ワードで、うらまごがトップに拾ってしまうのですよ。もう今さらながらウザいので一部伏せますが「●ープ■ンニン▲」で、うらまごがいっときすごい上位にあって、それでやって来るのが後を絶たない状態(-_-;) んなんだから、「ギャラリー・マゴット」「gallery maggot」連呼しようかしら。ここでw
いや、というわけで、一部、削除しましたよ。どうでもいい記事だったので、いいのですが、それにしても、おそるべしロボット。というか、更新頻度とか、継続年数がかなりのウェイトしめるようです。
地図(twitpicから画像を外部に貼り出せるかと思ったのに。近々、こっちのも貼るようにして)
きのうの夜からの雨が昼近くになっても降り止まないので、傘チャリでカメラというのはかなり無理があるので、きょうはお歩き。
写真の基本は、ご近所ですよ、ご近所。自分のまわりを撮れないで、どこぞのきれいな場所撮ってまわるのはじじいにまかせておけばよろし。というわけで、ご幼少のみぎりの通学路とかね、そしたらぱったりY川氏に出会って、実に40年ぶりです。あれがY川氏の家の前だったからわかったものの、道ですれ違っててもわからない。
でね、ライムライトに寄ったら、T氏の出展してるの、ボクが12月に出そうとこないだ焼いた1枚と全くと言っていいほどどどどどかぶり。そりゃ、一緒に撮り歩いたときのだから。それにしても立ち位置やら、シャッターの瞬間がほぼ同じというのには大汗噴き出してました。ぅ〜〜ん、どうすっか。このままボクも出すのも一興かと。
ま、気を取り直して、まだ雨はぽっつらしてたんだけど、小学校時代のテリトリーを撮ってまわる。土地勘はばっちりだし、懐かしいやら、と言っても、現住所から徒歩10〜15分圏内。路地とか、廃れまくりのアパートの屋上に上がってみたりして、小腹が空いたところで内山のコロッケ、美味っ! 一中あたりから玉出、千本と、ここらに来ると、チャリ通勤遠回りロースにダブるのだが、雨もやんで、もう廃屋寸前のアパートに忍び込んだはいいものの、オッサンに見つかりそうになったし、中学生にはGRのドライブ音でバレとるし(^。^;)、はは、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでます。なんだかんだで、4時間ほど歩いたら、ほとほと疲れて、鶴見橋でオムライス400円食って、ふわりでおしまい。と言いながら、結局、家まで歩いたんだけどね、ふくら脛の前、あ、向こうずねってんだ、そこが両脚とも痙攣。チャリばっかり乗ってんと歩けってことです。
やっと見ました『夜』。なんかこの『夜』とか見ていて、いちばん好きなのはアントニオーニじゃなかろかなんて思うのですよ。広っぱでのでっかいロケット花火の打ち上げのシーンだとかね、あ、これなんかが『欲望』のラストなんかにつながってくんでしょ。マストロヤンニは『ドルチェ・ビータ』に重なってくるんだけど、こういう役回りさせたらほんと最高。で、やっぱり、ジャンヌ・モローです。『モデラート・カンタービレ』のジャンヌ・モローってのは高田さんのおすすめですが、『死刑台のメロディー』のジャンヌ・モローに重なってくる。それにモニカ・ビッチ。いや、モニカについふらっと行ってしまうのもわかるんですよ、ボクも行っちゃいそう(-。-;) でもなんだかんだって、ジャンヌ・モローなんです。女は静かな大人の女に限る。これぞ、オトナの映画!
ネタばらしまくりーぬのまごれびゅを見てね。このラスト10分は痺れまくりです。涙が出てきそうなくらい。そのまごれびゅにも書いたるけど、日本公開当時のキャッチコピーは《《永遠の愛を求めて さすらう男と女−− / 巨匠アントニオーニが流麗に描く哀しくも美しい愛の旅路−− / あの人はもういない つかの間の幸福が過ぎ 又、一人ぼっちになってしまった》噴飯モノですよ。このコピーにつられて映画館に見に行って、ぐっすり寝た人ってどれくらいいるんでしょね。それはともかくとして、ため息の出る映像の連続。過激な『砂丘』のラストより、ボクはこの『さすらいの二人』のラストは、ボクが見た映画の中でナンバー1です。アントニオーニ、最高!
急に寒くなった。みんな「寒い寒い」が挨拶みたいな、いや、いきなり冬って感じ。ほんとの冬はもっと寒いんだけど。
で、思いだしたのが、40年前、たぶんちょうど10/25だったような、北海道で初めて冬を迎えるんだけれど、もちろんきょうの大阪なんかよりはるかに寒いよ。それでも早く雪が見たくて、札幌からもっと北に行ったら雪が見れるだろうと、浅はか単純な考えで、徹夜明けの朝6時過ぎの各停に乗って稚内まで12時間の汽車の旅。稚内に着くまでいろいろあるんだけど、それはいまは割愛して、稚内に着いたら、すっかり日が暮れて暗い町中をYHさがしてとぼとぼ歩いたって思い出。冷たいみぞれが降ってたな。結局この1泊の旅で雪は見れなかったんだけど。
あれは何年目の冬だったかな、11月1日、大通り公園でスライディングしてたよなぁなんてこと思いだしてたのです。しかし寒いね。