適当に出発しようとしていたら、キャサリンから行くのならこれだけ済ませてから行けと宿題を命じられて、それしあげてたら、夜中よ。準備がてら世界陸上見てたら、末續ねぇ、準決勝で敗退。あは、決勝に残ってたら出発できひんとこだった。
とかなんとかで夜通し走って、朝6時過ぎに山口着。もうちょっとなんかあるかいなと思ってたのに、イマイチでんなぁ。仮眠するつもりで湯田温泉の「ゆらり」というクアハウスに飛込む。タクの運転手がそこなら朝からやっているというたのだった。
循環ですわ。思いっきり塩素臭い! まぁ、あくまでも仮眠ってことで許してやろうと思ってたら、入って30分も経たないうちにおばはんが「9時までだから出てくれ」と言いに来る。なぬっ、わしはこれから寝るつもりなのにどうしてくれんだ!ばぁーたれ。
だいたいやね、入るときに、「営業は9時までだけどよろしいでしょうか」というのが礼儀ってもんじゃ。湯田温泉の湯楽里です、ゆらり! だいたいネーミングからしてクソってるわな、そんなとこに入ったおいらが悪いのさ。
ちゅうわけで、腐れの極致=湯田温泉の湯楽里(何回でも言うぞ)を追い出され、行くとこもないので早々にクルマを宇部に向けて走らせる。昼過ぎに宇部に着くと言ってあったので、適当に寄り道してわけのわからんとこでちょっと写真。山口なんかよりずっと絵になる。 isado+sugara夫妻にメールを入れたらあわてふためいていた。そりゃ到着が早すぎるんでしょ。待ち合わせのなんちゃら公園は死ぬくらいに暑い。いや、ほんまに暑かった。夫妻とご対面してのち、ボクご所望のwoodstockという「いなたい喫茶店」へ。しばし三人でしゃべる。 あー、先のことを考えると、書くのめんどうになってきた。だいたい腐れの極致=湯田温泉・湯楽里がいかんのだな。それを詳細に書き綴っておかねばならないので、ついつい長くなる。はい、どっと省略。 夫妻の子ども2人もやってきて、宇部新川駅周辺から日本一のシャッター商店街をみんなで撮り歩く。子どものうちからこんな屈折した写真ばかり撮ってたらろくでもないぞ。
はい、もちろん下道で、下関まで移動。高速ってほんと写真にならんのよだよ。下関の埠頭とかを夕陽タイムにしゃかしゃかと撮って、あ、あんまり夕焼けにはなってないが、それからホテルさがしに30分ほど走り回ってしまった。なんてことはない。最初から駅前を探せばよかったのだ。
で、部屋に入るとパタンキュー。そりゃそうだ、前日の昼の12時から30時間起きっぱなしなんだから。それもこれも腐れの極致=湯田温泉・湯楽里のせいです。