Fuck out コイズミ!
モリ「党も国民も心配している。この時期に選挙をして、どういう意義があるのか」 コイズミ「おれの信念だ。殺されてもいいぐらいの気構えでやっている」 モリ「法案可決で努力した人たちが解散で路頭に迷ったらどう責任を取る」 コイズミ「おれは総理大臣だ。郵政民営化をずっと言い続けてきた。絶対に可決する。可決のため努力してくれ」 モリ「あなたも変人以上だな」 コイズミ「それでいいんだ」
この二人の会話に肝心のモノが抜け落ちている。それが日本の政治なのだよ。
しょせん、小泉なんて、かの体育会系ボケ森派の若頭じゃないか。それをだまくらかしやがって、だまくらかされるほうもたいがいボケだけどな。 あ〜、やっとコイズミの呪縛が終焉するときが来た。
今回の衆議院解散は、小泉首相による「わがまま解散」であり、「八つ当たり解散」と言わなければなりません。
別に社民党支持するわけじゃないが、この郵政法案否決-解散というのは、まさに「わがまま」「八つ当たり」そのものでしかない。あまりにぴったりはまりすぎるので、つい引用。