暖かくなったので寝ころんでDVD見れるようになった。フリッツ・ラングが目に付いたので見たんだけど、何か見たことあるような無いような。最後までみてしまってから、調べたら2008年から09年への年越しに、『飾り窓の女』と続けて見てたのが判明。人間の記憶の曖昧さよ。つうか、ボケてきてるのかね。 なんでもルノワールの再映画化だってね。ラングのアメリカ時代の作品で、プロデューサー側が興行を考えて、ラングに変更を迫ったとか。なのでゾラの原作『人獣』からだいぶ変わっているらしい。http://ow.ly/1FY1W グロリア・グラハムがいかにもコケティッシュで、こういう女に男はころっとなるのだな。男がなんとも情けなく描かれていてけっこう面白かった。