なんか、写真がいつのまにか撮り手の個性や能力を表現する作品のように思われている。ぼくはそれは幻想だと思う。写真はべつにそういうことはなにも表さない。というか、なにも表さないことが写真の本質だとすら思ってる。 「住宅都市整理公団」別棟:「2ヶ月間ですごい写真を撮るワークショップ」
「好きでもなんでもないものを撮るとどうなる?」「とにかく同じ時刻に撮るってのを1ヶ月続けるとどうなる?」「他人になりすまして撮るとどうなる?」 おもろいよなぁ。つまらない思い入れは断ち切ること。