鶴橋商店街〜コリアンタウン〜寺田町

玉造からいわゆる疎開道路をめぐって寺田町まで、今月は距離にしたらたいしたことないけど、内容は濃ゆい。キムチの真っ赤に染まるほど....なんてのは大袈裟だけれど、やっぱり鶴橋商店街(写真上)から、コリアンタウン、奥桃谷にかけておもろい。おもろい。ハングル文字がぴゅんぴゅん飛び交う中を、チヂミ食いながらの御徒。今月も楽しうござった。
蘊蓄斉いわく「なんもないのによう遊ぶな」
いやいや、いつも思うんだけど、歩いてなんぼでしょ。寺山ならずとも「書を捨てよ、町へ出よう」だと思う。ガラスケースの中に閉じこめられたものなんかより、ほんと町にはげーじゅつがころがってる。
きょうのもっともらしい蘊蓄
よくもまぁ適当にもっともらしいことを。さて問題です。つぎの語はどうしてそういうふうになったのでしょうか。答えはマウスでなぞってハイライトしてみて
・とんちんかん 村の鍛冶屋がトンチンカンと鍛冶打つ響き。その合いの手がずれたのがとんちんかん。とかとんとんは太宰治でございます。
・手ぐすねをひく 掏摸の銀次がくすねてしまうからなどともっともらしことを言って、ウソです。弓を引くときに、いわゆるロージンバッグ、滑り止めに、松脂と油を混ぜたものを使ったらしいです。そのくすりが「くすね」。要は手にくすねをつけて弓を引き、ねらいをつけるということらしい
・おはこ これは、漢字で書いたら「十八番」で、歌舞伎から来てるというのはわかってはいたけど。江戸時代に市川某が、得意とする演目を十八番、つまり十八コ選んで、その台本を箱の中に収めたということから。ということは、「おはこ」と呼べるものは18なかったらアカンということです。カラオケで「これオハコやねん」と言える曲が18曲ないと恥ずかしくてオハコなどと言えないわけです。
・首ったけ これはATOKで変換すれば答えは半分はわかる。「首っ丈」つまり首の丈までどっぷりと深みにはまって身動きがとれないという、どこかにおりますなぁ、そういうおっさん。ヤモのいうには「首」というのはもともと「頭部」ってことだから、深みにどっぷりと頭の先まではまって息もできないってことになるんでしょ。
・げんをかつぐ 縁起をかつぐっていうでしょ。「えんぎ」が「ぎえん」とわざと言葉をひっくり返すというのはその昔(っていつのことだ?)にもあったらしく、ほら「ジャズ」を「ズージャ」とか、「モダン」を「ダンモ」というたのと同じ。その「ぎえん」が詰まって「げん」になった
以上、マクドのプレミアムコーヒーのコップの底の豆知識でありました。
携帯
落とした(^_^ゞ とほほ....って、あんましこたえてないんよねぇ。と、これを口実に新しい携帯に換えたろかと。もちろん新規で登録してタダのです。タダでも写メールつきよ(笑) 近々、また関係者のみなさまにはメールで新しい番号をお知らせしましょう。それまで、さようなら(^-^)/~~
| ■本日の食事 朝:レーズンパン、コーヒー1 昼@コリアンタウン:チヂミ、イカ焼きほかいろいろ 夕@千石:松前寿司、天ぷら、たこ刺、ほかいろいろ |