ヤモとウィトキンの写真展を見に行く。ウィトキンなどと偉そうに言うてますが、ボクもヤモも全然知らなかった。たまたまヤモがLマガ見てたら、おもろそうだったので、ボクを誘ったというところ。フォトアートミュージアムなどという聞いたこともないところでやってるという。一月ほど前にこれ行こうという話になって、ボクは地図を見て、うんうん、わかったなどというたらしい。全然記憶になし。南船場とか言うてへんかったか、などというから、長堀にバイク止めて、探してみたけど、それらしきところがない。埒があかんので、コンビニでぴあでチェック。だらぁ〜〜っ、どこがフォトアートミュージアムなんやねんな、ピクチャー・フォト・スペースだろうがぁ。フォトだけおうてるやないの、とはヤモの言い分。はいはい。おかげであっちうろうろこっちうろうろ、もう一度、本屋で立ち読みして地図を確認。まさかこんなところに、なんてところに、ピクチャー・フォト・スペースはあった。あんなもの見つかるかい。それを見つけてしまうのも偉い! 写真展だというから、もっとでかいスペースかと思うてたら、画廊だよ。そして写真展というより個展。
さてその作品は、写真というより、フォトコラージュ、モンタージュ。表現されるのがシーメールだったり、SMだったり、障害者だったり、かなりヤバいです。下の写真みたいなの。ボクはけっこう好きだな。でも一点50万〜70万だぞ。誰がそれだけの金を出してまでも買うんだろ。到底、ボクは無理。
家に戻ってから《ジョエル・ピーター・ウィトキン》で検索かけてみたら、100件ほどヒット。知らなかったというのがお恥ずかしいくらい。結構、ウィトキンに関して論評もあるし、ここに30枚以上の画像がアップされてた。下のもそこからいただいてきました。
こっちは梅田の大丸での立派な写真展。平日なのに、きょうからスタートのせいもあってけっこう人が来てた。ヘルムート・ニュートンの現物を見るの初めて。やっぱ、写真集より現物だねぇって当たり前ですか。 現物を見ると、すごい立体感があるんだよ。その立体感に圧し倒されそうな吸い込まれそうな感じ。作品はここ数年のが主体で、写真集で見たことないのがほとんどでうれし。それで3000円と安かったのでまた一冊買うてしまいませり。
プリンタの調子がおかしいのか、SCSIIチェーンの具合が悪いのか、マックがプリンタを認識してくれない。ボクにだってToDoはあるわけで、それがあしたまでに何とかしないと駄目なもんだったから、酔狂のとこにファイルを飛ばしておいて、酔狂のところでプリントアウト。いい加減、USBのプリンタほしくなってきた。
酔狂の所に行ったついでに、二人でお好み焼きを食べに出る。(風の街)風月がどんどん不味くなってもうお見限り。それできょうは鶴橋風月のほうに行ったけど、こっちもいまいちだなぁ。鶴風ももうこれでお見限りだね。
開幕の7連勝なかったと思いましょう。40ー7=33試合終了して、借金1。そんなもんでしょ。上出来、上出来。
矢野が言うようにきのうが開幕だと思いましょう。開幕2連敗。早よ、1つは勝ってはほしいけど、勝つときもありま。がたがた騒ぐんじゃねぇ。
このボクでもあの開幕7連勝の時に、4つ目までは冷静でおられた。まわりが騒いでても、きみや、きみや、和歌山くんだりで毎日ラーメンとなれ寿司食うてるキミや、ボクは冷静でした。6つ勝ったときにキレましたが... だからこの矢野開幕2連敗ごときなんぼのもんじゃい。
思えばツキがなさすぎ。5回の先制でも、井川にまわってくるし。しかしツキを呼び込むことは何もしとりませんのが問題ですが。とにかくなんでも調子よくコトが運ぶときもあれば、最近のようにツキから見放されているときもある。いまはじっと耐えましょう。
それとボードにも書いたように、松井にもってかれたんだから諦めもつくっていうもん。前にも本まごに書いたけど、V9時代に王や長島に江夏がびしっと行って打たれたって口惜しくなかった。それと同じようなね。そりゃ、勝ってくれるほうがいいに決まってんだけど...