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うらまごまご日記まごっとmaggot

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20031229 Mon [長年日記]

ワンワン

朝、酔狂が「を、を〜、美味そぉ〜」という声で目が覚める。起きていくと、あれなんてぇーのテリア?が、階段を駆け降りていくところ。そのあとから慌てて飼い主が捕獲に走った。誰かさん、来てなくてよかったなぁ。また蹴飛ばして一悶着起るところだったのだ{^。^`;ヨホホ

きょうも午前券(笑)

世間様も年末休暇に入ったか、きのうの日曜より混んでる。きょうはすなおに上まで上がったら、ウサギのてっぺんはすごい強風。そのせいで黒菱のペアもストップ。風を避けて黒菱から北尾根に下ったが、北尾根クアッドはきのうからトラブってるようで止まってる。ちっ。そのおかげで北尾根はコブが削られてなくておもしろかったけど。

ゴンドラは20分ほど待ち。ウサギに上がったら、上はガスって、雪も降り始めた。はい、下りよって、あはははは

サンシャインツアー

往きのバス(12/26参照)でむかついてる酔狂は、帰りのバスをキャンセルすると連絡入れたが、約款をたてに100%返金なしと蹴られる。

どこまでも腐ってる。

 ちなみにサンシャインツアーのHPはhttp://www.sunshinetour.co.jp/ 《Under the present manufacture.》とあるだけで、本文なし。このような怪しげなサンシャインツアー=株式会社日本案内通信(ニチアン)を紹介するとは、南海国際旅行も見下げ果てたものだ。

キャンセルできなかったことはさておき、12/26の客放置については出入の南海国際旅行の係を恫喝してやる。

年越し蕎麦

 にいちゃんのポカか、オクトのポカか、楽しみの晩ごはんは用意されてなかった。急遽、蕎麦打ちましょかっ、わしら、もう飽食だから、をを〜〜っ蕎麦がいい。
「忘年会やなぁ」とビールで乾杯。しみじみ四人で、
「これがほんまの年越し蕎麦やなぁ」

 まだ蕎麦食い足らん。。。←なんぼほど食うたらおさまるねん(^_^ゞ もう、ないん?って、聞いたら、それでおしまい。一人一皿食うてんだけどな。んで、お茶漬けほしい
 そのお茶漬け、さらさらとご飯とお茶と漬物、出してくれたらと思うて言うたのに、なかなかもってきてくれん。それもそのはず、ほれ。これが出汁が効いて、美味いのなんの。


■本日の食事 朝@くぼた荘:いつもの朝ご飯 昼@くぼた荘:おにぎり 夕@くぼた荘:蕎麦、お茶漬け
■まごぽん  上村一夫『ヘイ!マスター』(1988 双葉社)


20031228 Sun [長年日記]

午前券

平日2日券が6500円、午前券が3300円。ならば午前券2日買うより平日2日券のほうが安いじゃないのって。ところが年末年始で平日券はアカンのです。仕方なく午前券。・・・・って、をい。

そうです。もう昼から滑るのはやめたのだ(笑) だから朝も例年よりちょっと早く10時前にはくぼた荘バスに乗り込んで、いやその前に、朝ご飯の時にすでにウェアを着てたのだ(爆)

さすが年末の日曜でリーゼンクワッドは混んでたので、リーゼンの一番下で足慣らしして、ちょい空くのを待って、黒菱へ。抜群の雪質で、滑りやすいことこの上なし。いきなりノンストップだワ。いきなり4本か5本滑って、テンボーで水休憩してウサギへ。黒菱のつもりで入ったら、モーグル瘤にめげる。それでも2時間半ほどフルに滑りまくって、セントラルはを自己満足びゅんびゅんで、ワイスホルンにもよらずに、「もう帰ります」と電話入れたら笑われた。

あんまり腹減ってへんかったし、くぼた荘に戻って、フランスパンにブルーチーズで、ボクもちょっとだけワイン


■本日の食事 朝@くぼた荘:いつもの朝ご飯 昼@くぼた荘:ブルーチーズ、生ハム、フランスパン 夕@くぼた荘:馬刺し、ステーキ、ごぼうに海老のすり身詰め天ぷら、他いろいろ
■本日のいただき物 @ひげ:『寺山修司記念館1』、『寺山修司記念館2』


20031227 Sat [長年日記]

バス

ちょっと寝たところで大津SAでションベン休憩。外はべしゃべしゃの雪が降っている。この分ではますます到着時間が遅れるんじゃないかと、全く気をもむこともなく、そりゃそうだ、天気予報は良くないし、滑る気は全くないのだから。なんだかんだでその後ぐっすり寝る。

雪景色

起きるともう神城。八方のちょい手前。なんと予定時刻の7時ちょっと前、白馬駅前に到着。

しんと冷えた雪景色の中に降り立つと、きのうの夜のむかつきはどこかにすっ飛んでしまう。

一大事

ところがだ、バスのシートの下にいつものポーターを置き忘れた。全財産入っているというのに。

大慌てでサンシャインツアー現地案内所に携帯を入れるが、受話器をあげているようで全く繋がらない。ちっ、大阪の本社もそうなら、現地も腐ってる。まぁ、ああいう類はたぶんバスの運転手が見つけるだろうと楽観的。

くぼた荘到着。すぐに朝から宴会。

9時になって現地案内所も出るだろうと携帯したがダメ。人の心配をよそに楽観的に何してたんだろ。酔狂がしつこく電話してみてくれて、やっとのことで現地案内所に繋がった。バスの運転手に連絡をとってみるとのこと。その口振りは大阪の謝るだけの無能社員よりなんぼかまし。でも現地案内所ってのは到着前後に連絡が取れないようではいったい何のためにあるのだ。

30分ほどして案内所から連絡が入り、ポーターは見つかった。な。アッシーO沢の運転で岩岳の向こうの運転手が泊まっている宿までもらいうけに行く。一件落着。

みみずくの湯

落ち着いたところで、本日の最大目的みみずくの湯にくり出す。ほんとは12時からだったけれど、掃除も終わっているので、11時から入れてもらえた。こうでなくっちゃ。

というわけで、貸し切り状態。今シーズンからできた露天風呂でとても他の客がいるとできないくらいの大騒ぎ。外は雪。お山はガスって見えない。こんな日は温泉に限る。せっせこせっせこ滑ってるやつの気が知れない(笑)


■本日の食事 朝@くぼた荘:いつもの朝ご飯 昼@くぼた荘の部屋:おにぎり、ブルーチーズ 夕@久保田荘:刺身、ロールキャベツ


20031226 Fri [長年日記]

仕事納め

やっとのことで今年の仕事も終了。世間様には申し訳ない((^^))ドーモ.スイマセン。~ が、これでもここ数年ぐっと遅くなってるのだ。もういいです。

ということで、これから夜行バスで八方へ。もちろんスキーだ(笑) 

あしたまた冬型で寒そうだから温泉だな(。_゜)〃

帰りは30の早朝。それまでバイナラ

サンシャイン・ツアー

20:30 天王寺公園集合。そこからシャトルバスで新大阪に着いたのが、21:00頃。新大阪駅裏の空き地にたてられた仮設テントの受付けには、バイトらしき若いのが2,3人、ツアー受付けが21:30からと言う。ここで30分というのは別にかまわない。まぁこの時点で、なんで30分も待たされなアカンのじゃと思ってはいたが、これは配付された文書に記されていたことだから仕方がない。あちこちからのシャトルバスの到着時間のゆとりとみてやろう。

21:20を過ぎてやっと、社員らしき人物がやってきて、受付けの準備を開始。21:30をちょっと過ぎて受付開始。さてここからだ。信越・志賀高原行きの受付けを先にして白馬はそれが終わってからだという。わしらはその受付けの横にはじかれて、信越方面の受付けが終わるのをおとなしく待つ。が、受付けにどっと並んだスキー客に対して、白馬は信越が終わったあとからするというアナウンスはほとんどなし。並んで待たされてやっと受付けにたどりついたところで、初めて白馬はあとになると聞かされる。

22時を回ってまだ信越方面の受付けは終わらない。それもそのはずで、受付けには3,4人ほどのアルバイトが当っているだけで、社員はその後ろでしきりに携帯をかけている。

すでに何もない寒空の下に待たされること1時間。先に渡されていた書面には出発は22:00となっているのに、まだ受付けすら済んでいない。

ところでこの受付けたるもの、いったいいまは昭和30年代かと思えるような非効率的な方法で、アルバイトの受付けには、乗客の名簿が渡されていて、どうもそれには、誰それは何号車と、あといくらかの情報が記されているだけで、アルバイトの受付けは何枚もある名簿を繰って、乗客の名前をさがしだす。この名簿からさがしだけの作業でおおかたの時間を食っているのだ。そのシステムの内情はわからないが、よくもまぁこんなのでチェック洩れがないのか不思議だ。

サンシャイン・ツアー

22:30になってようやく白馬方面の受付けが始まる。が、しかし、

名前のチェックだけで、バスが何号車で、座席すら知らせない。しつこくどのバスだと聞くと、やっと3号車だけれど、まだバスは入って来てないとアルバイトの受付けが言う。

ここで見えてきた。さっきからずっと受付けの後ろで携帯をしている社員はバスの手配をしていたのだ。あとからわかったことだが、バスは別の駐車場に21時から待機していた。そしてどういうキューかわからないが、バスを誘導してくる。その時点まで、例えば白馬行きの3号車はどの会社のどのバスが当てられるか決まっていないのだ。そしてそれが決まってから、大慌てで現場で、座席表を作成する。下の写真がその現場だ!

サンシャイン・ツアー

 23:20 すでに天王寺集合から3時間を経過。この新大阪駅裏のなんら暖房も照明も、もちろん椅子もない、ふだんはただの下は舗装すらされていない砂利の空き地に屋根もない寒空の下に待たされること2時間。  いや、言葉を変えよう。

寒空の下に客を待たせること2時間。

 23時となったころから、わしらおっさん4人はぶち切れてきた。社員をつかまえて恫喝を入れようが、社員は、申し訳ありませんと誤るばかりで、いつバスが入ってくるか、入れることができるのか言えない。

 仮に誠意のかけらくらいある会社ならば、「本日は非常に混みあっていて申し訳ありません。何時何分くらいにはバスを配車できますので、何時何分にこの場にもう一度お集まりいただけますか」とくらい言えるはずだ。そうすれば、喫茶店にでも入って、寒さをしのぐことはできるだろうに。

 実のところ、彼らにもわからないのだ。はっきり言える事は、新大阪の現場のスタッフではさばききれないのだ。

さばききれないだけの客をとるだけとって、寒空の下に客を待たせても平気なのがサンシャインツアーなのだ。

 23:30 ようやくバスが来た。が、大慌てで作った座席表は左右が逆になっている。もうあきれはてて、ものも言えない。


■本日の食事 朝:トースト1.5、コーヒー1 昼@いも膳:海老フライ、豚生姜焼き 夕:ソーセージ
■まごまご日記 サンシャイン・ツアーを告発する!
■本日の買い物 @BOOKOFF泉大津:町田康『外道の条件』、別役実『不思議の国のアリス』


20031225 Thu [長年日記]

桜田淳子『しあわせ芝居』

を〜、こんなのがあったんだぁ〜

♪〜みんな気づいてしまった しあわせ芝居の舞台裏〜
  電話してるのは私だけ あの人からくることはない♪

これも中島みゆき。きのう夜クルマで走ってるときいきなりかかって

♪〜恋人がいます 恋人がいます

でもいません(-。-;) おったら今ごろ日記アップなんかしてるか!


■本日の食事 朝:トースト1、コーヒー2 昼@かつふじ:ロースカツ定食 夕:すき焼き
■まごぽん  尾辻克彦『贋金づかい』(1988 新潮社)


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