振り替えのテニスでくたばって、それでもほったらかしのお嬢様のテニスを見に行ったら、お嬢様たちは帰ったあとで、ほんの少しだけテニスる。
帰り道、ちょうど光がいい頃合いになったので、堺の光陽町のほぼ廃屋、大和川染工所跡を写す。大和川の土堤で蛇の死骸があってぎょっとする。何がキライと言って蛇ほどきらいなものない。生きていたら、ぎゃあああと叫んで逃げ出すところだ。死んでるので、その横をすすっと通り抜けようと思ったのだが、写真家魂、ここは蛇の写真も写さなアカンやろと写したのだった。ああ、気持ち悪かった。
さて家に戻って、その蛇をアップしようと、フォトショで色調補正と、モニタに大きく映し出されるのをぐっとガマン。もう胃の辺りがむかむかしてきてる。それでもなんとかflickrにアップ。
ところがflickrを開くたびにその蛇の写真が見えるにつけ、とうとう吐いてしまった、というのはウソだけど、えいやっとデリートしてやった。やっぱり自分が好きなものを撮らないとダメです。
長すぎだって^^; あえて言うとくと、あのひとつめね、スプリングスティーンばりなのはいいけれど、あの歌詞は聞いてられないんだよねぇ。あたたたた、たー。って、ちぇっ、10時から行けばよかったんじゃない。