ボクの写真なんてのは音楽でいうならばファンクみたいなもんで、下世話で、猥雑で、とにかくイケイケでないとアカンと思うてるわけです。そういう写真を並べてるところへ突然闖入されて、なんだクラシックじゃないのかと言われても困るわけです。まぁ、そういうオジチャンとケンカしても始まらないので、ハィハィと答えておいてお帰りいただきましたけどね。
「わしはこんなん撮ってんだよ」と見せてくれた、いや、ほんとは見せつけようとしとったんでしょ、それがポジでね、「あ、ポジですか?」と言うと、「リバーサルな」って、ハィハィ。ポジ使うんだったら、もっとバシバシの色出せやなどとは言いませんよ、お客様ですもの。ま、人それぞれですから。しっかしあのDM見て勘違いするか? あ、いや、DM見てわざわざ来ていただいたお客様ですから。おっちゃん、ヒマなんか?
あは、ここで書けるの、この程度。もっと書きたいんだけど、オトナですもの。聞きたきゃ、ギャラリー来いや。たんまり続き喋らせろ(笑
慣れてきた。何に?って、ギャラリー業ってのは、そうそう人が来るってもんじゃないこと。それははなからわかってることだけれど、いざやってみると妙に期待してしまうんだよねぇ。開き直って、ヤフオクの写真加工とか、次の常設展の準備だとか、アナログ音源の取り込みだとか、を〜、こうして書き出してみると、いろいろあるもんだね。それをやってたら、いつの間にか時間が過ぎて。ところがそう思ってると、切れ目なく来てくれる。一時期流行った「マーフィーの法則」がここにも生きている。というわけで、あれやこれやと、きょうもいろんな人といっぱいお話しました。
I/O DATAから出てるアナログ音源をデジタルにしてとりこむパーツ。Sonyの、なんちゃらっての高かったのになぁ、エロビデオを何本か取りこんだだけだわ。そのSonyのは、ほったらかしにしてしまって、DAVOXを買ったの。何か、USB経由で至極簡単そうに書いてたから。安いしね。Sonyのなんちゃらの1/5くらいか。だってそのSony IntelMacでは認識しよらんのだよ。あーじゃこーじゃ調べるのも面倒だったし。
で、そのDAVOXL、あは、USBにぶっこんだだけで認識してくれて、うん、うん。これでアナログ、がぶぁ〜〜っと取りこんで、むはははと、思ってたら、入出力エラーと出て、これで、あーっぢゃこーぢゃといじくり回すこと1時間以上。あのなぁ、「48000Hzでしか取りこめません」って、ごるぁ〜〜っ、「44100Hzでしか」の間違いだろがぁ〜〜。それをI/O Dataのブログに書いてるの見つけたときの脱力感よ。ちゃんと訂正するものは訂正しときやがれ!
でね、これもブログに書いてたのだが、取りこむときに、Mac側でモニターできないって、あっちょんちょんだろがぁ〜〜。なんか、アッタマ痛ぁぁ〜〜^_^; と言いながら、「上海バンスキング」をデジタル化。つぎのターゲットは「国境巡礼歌」 な、なんというセレクトwww
ミクシにも先に書いてしまったから、もうちょっとイロつけて、詳細に詳しく、鮮明に書こうとしてたら、めったに起らないのだが、書きかけのデータがふっと消えた。もういあ。ミクシのほうを見ろ(爆)
いえね、ギャラリーの中でじっと誰か来るの待ってても、写真家たるもの写真撮らないで写真家にはなれんだろと、さっさと鍵かけて、グルリをグルっと一回りして写真撮ってきた。のだが、アラーキーぢゃあるまいし、そうそう撮れるもんじゃない。あ〜〜ぁって、戻って来たら、お祝いに貰ったアンスリュームに西日が射して、あそこね、西日もほんの瞬間的にしか日が射し込まないんだけど、その一瞬ね。いや、ほんとのところ、花の写真を撮るのはすごく好きなんですよ。ウソなしに。
ぽつぽつと元からの知り合いではなくて、DMで見たとか、ネットで知って見に来ましたという人が来てくれる。それがすごくうれしいし、頑張ろうって気になるよ。 なかでも子連れ狼でやってきたJohn Harte。いいなぁ。ちゃんと彼の写真集もプレゼントしてくれて。このポップさは、日本人にはなかなか真似できひん(^◇^;) でも真似したいよなぁ