これといってなし。だいたい火曜はあんまりないなぁ。ちょっと思うところなんかもあったりするんだけど、営業的に書けないし(゜〇゜;) まぁ、どうでもいいことだからいいです。
すぐ影響されるっていうかね、Emtakeさんが万代やら王子町やら撮ってた。じゃ逆にEmtake氏の地元を荒らしてやれって感じw あづもついこないだ、阪急の神崎川のまわりおもろいとか言うてたから、とりあえず十三から三国へ歩いて、そっから神崎川まで行って、十三に戻るコースを考える。
をっと、その前に三国へ行くからには、AIKOの「三国駅」でも聞いて、気分を盛り上げようと、前の晩にiTuneで聞いてみたけど、なぁ〜〜んも残らない。ことばのかけらすら侵入してこない。えっと、三国周辺を歩いてみて、夜にもう一度、iTuneで聞いてみたんだよ。でもやっぱり残らないどころか、頭がクラクラしてきて、途中でストップして、ファイルごと削除してしまった。まぁ、ボクとAIKOって食い合わせが悪すぎるのか。
それはそうと、いや、確かに三国周辺はおもしろい。久しぶりに1Gのメモリがすっとなくなった。でもな、秋なんだねぃ。晩秋。三国に秋というスイッチを入れないようにしたつもりだけど。でも4時近くになると、やばいでしょ。おまけに地図もってかなかったから、道なりに歩いてたら、三国から西向いて神崎川と考えてたのに、逆に東へ歩かされる破目に陥ってた。方向音痴になったんじゃなくて、川に出る道がなくて、どんどん歩いてたら、東三国に来てしまってたというわけ。ひょっとしてEmtake氏の磁場に引っかかったかw なるほどね。
三国駅前を闊歩するアイコ七十六歳
詩人がギャラリーにたずねてきてくれた。詩人の●●さんと実名で書こうと思ったけど、迷惑な話ったら迷惑かもしれないのであえて伏せとくけどね。でも詩人ったって、そうたいそうなもんだったり、むっちゃ変わってる人ってわけでなくて、ごくふつうの人ですよ。で、なんでまた、そのような詩人と知り合いなん?て思うかもしれないけど、いや中学、高校と同期なだけです。
それはそれとしてね、そうした詩的な生活、詩的ってのも変か、詩そのものをいちおう生業としてるのだから、詩的な生活じゃなくて詩生活だ、そのような生活をしてる人に写真を見てもらえるのはやっぱりうれしいな。荒木経惟は「私写真」というけれど「詩写真」でもあるわけだから。
あ、タイトルは、彼女の詩の題名です。
特にはらたいらに思い入れがあるわけちがうのだけれど。酒の飲み過ぎ? 夕方にクスミが来て、そして酔狂を呼び出した。彼らにすれば、そう飲んだってわけじゃないんだろうけど、心配やねぇ、とくに酔狂。「若いのんは、みんなしんどそうでよう酒飲んどる」というけれど、酔狂もしんどそうやで。それはそうと、アナログの音ってやっぱいいなぁと、マイルスかけてユーミンかけて。
一雨ごとに寒くなる。一雨ごとに桜のつぼみが膨らむよなぁと言う春とは逆に一雨ごとに木の葉が落ちていく。まさに季節の変わり目。
きのうここに《「走り続けたら着く」としか言い様ないヤン》なんて書いてた。そしたらきょうミクシにchikiが《「続けている」とゆーことが大事なんだなーと思いました。》なんて書いている。なんでも大竹伸朗とみうらじゅんが対談してたとか。それ読んでから、寝転がって大道の『昼の学校・夜の学校』を読みかけたら、またまた同じことを言うてる。たまたまとはいえ、なんでこんな符合するのか、みんながみんな、揃いもそろって。
ちっ、きょうでまる2週間、毎日何か撮り続けてるぜぃ。9月〜10月に撮るに撮れなかった仕返しのように撮ってるけど、なんかわけがわからなくなってきてるのな。それも、次のステップなのかと、考えておくことにする。
「新たに現実世界に出会った時には、自意識が解体され、自らの意識を新たに造り上げねばならぬ行為そのものが、無限に課せられてくる。」
「単純なことを観念化して難しいものにしようとするのではなく、カメラという媒体を通して私が出会った現実がここにある。」