《象潟や雨に西施が合歓の花》あっ^_^; あ、いや、合歓の花だから、この雨は夏か(; ̄ー ̄A ちっ、やっぱ、この時期の雨は、ユーミンの「冷たい雨」なんすか? その雨ですっかり気分がダウン。ほれ、親指1本突き立てて下向けるアレな。
とりあえずナンバに出るには出たのだが、なんか気分が乗ってかないで、ぅ〜ん、写真、思うように撮れましぇん。
ここのうどんね、テレビでやってたの。テレビや雑誌で紹介された美味いモンってのは、ハナっから信用してないっていうか、イヤな性格だね^_^; でもここの紹介してるとき、何故だかテレビに見入ってしまってて、ここは美味そだ、絶対食いに行こうと決心したのが半年ほど前。でもいい加減でちゃんとメモっとかないから、花月のとこのうどん屋としか覚えてなくて、カツ玉うどん行ってしまったり、そのあと「かまたけ」と調べて行ったのに、もう品切れ閉店というのが2回。やっとのことで食えた。
まずは定番というべきか、ちくわの天ぷらと半熟玉子の天ぷらの乗ったぶっかけ。寒かったので温いの。マジ、美味いっ! いや、そこはうどんだから、飛び上がって言うほどのことはないけど、美味いっ!
讃岐ってごりごりの硬いのんと思うてたら、あんたそれは間違いで、讃岐だからって、硬いんじゃないのな。このかまたけは、コシがとにかく強くて、もちぃ〜っとしておるの。食ったあとの後味感がなんとも言えずいい。きっとまた食いに行く、いや、しばらくかまたけばっかりだろ。
あ、そうそう、そのテレビにも出てたのだが、かまたけの店主がちゃんと厨房でうどんを茹で上げてる。これですよ、これ。いま流行ってるのね。そうしたら拡張して、オヤジは店をまかせて左ウチワって、よくあるパターン。そうならないことを祈るばかり。
モーニングショーだぜ、レイトショーぢゃなしに。し・か・も、映画館は京都。んな、無茶な^_^; 久しぶりに朝8時に起きたじゃないのw しかし地元京都での公開なのに、1週間限定のモーニングってのもないよなぁ。どーっと、採算無視してやったれやと思うんだけど、やっぱり無理なの?
感想は?って、ぅ〜ん、若いってか、あとのトークショーでわかったんだけど、この中村監督ってのは正津勉氏の娘。終わってから直接歳を聞いてみたんだけど、33歳。いや、やっぱり若いです。若いってのはいいことだねぇーって、反面、彼女が描いたボクのようなオッチャンにとっては、ちょっと気恥ずかしかったりもするのですよ。
誰かがトークショーの質問で言ってたけど、出てくる男、3人が3人そろって煮え切らない、肝心のところで逃げ腰になるのは、監督自身が答えていたように、彼女の男性感なのかね。ま、それがハリヨという魚なんだろうけど。
http://hariyononatsu.jp/index.html
甲斐扶佐義写真展『遊びをせんとや生れけむ』 おてらハウス
アカレコ@京都RAG
などと書いた途端にこのうらまごもふっとサボってたりするのですが^_^;
ギャラリーのほうは当たり前のようにヒマで、それはそれでいいんだけど(開き直り)、夜遅くにヤマダにプリンターを返しに行って、いつものロイホでおしゃべる。
なんでもヤマダがアニキと梅田まで歩いて行って、それもカメラを持たずに歩いたので、力が抜けて気持ち良かったと。あぁ、ある意味、ちょっと羨ましい。写真のことなど考えずに、気の向くままに散歩してたのになぁ。
そういうカメラを持ってないときに限って、すげぇーシャッターチャンスが目の前に出現するんだよなぁなんてケチくさい考えというのはしょせん貧困なんでしょねぇ。
あは、気がつけば、このまる1ヶ月、何らかの形で写真撮り続けてる。ほんとはね、数日前に、chikiが書いてたの、あのときに気がついてた。いつかは途切れるだろうけれど、写したくていらいらする毎日を送ってた、9月から10月にかけてとは大違いだよ。そして、1ヶ月撮り続けるということはこれまでなかった。あったって不思議ぢゃないと思うけど、そんなの意外と簡単だと思うけど、1ヶ月撮り続けるってほんとしんどいよ。ウソと思うんだったらやってごらんw で、その1ヶ月達成の写真が^_^; 笑ってごまかしとこw
でも、最近、あんまり納得できないっていうかね、まぁ変節ちうってことで
みんな大阪市のパスをもった爺婆ばかり。そして歩いて40分、あ、いや、うちから姫松まで7分ほどかかるのをいれたら、ずっと歩くほうが早く着く。うぅ〜ん、その間、バスの窓からの風景を撮ればいいじゃんと思ったけど、いまいちだなぁ、やっぱりまたあしたからは歩こう!
3時からにするとこういうことも可能でよろし。だいたい自分のためにギャラリー始めたのに、ギャラリーに時間縛られてたら話にならないわけですよ。
■寺嶋智恵子『SEISAKU』 堺筋本町 CLEAN SISTER GALLERY
ftpするのめんどだからmixiにアップしてそこにイメージリンクすりゃいいと思うたのに、(" ̄д ̄)けっ!
寺嶋さんは『香港/大阪』も見に来てくれた人です。行ってみたらギャラリーはどっかみたいに3時からだという。でも事務所の人がギャラリーを開けてくれた。
四五でじっくり撮られた作品が14点。いやほんまにボクなんかとはまったく正反対にじっくり撮ってるのだが、どこか共通したところが見出せて好きだな。 ギャラリーに来てくれたときにゆっくり話したのだが、しっかりとした自分自身のテーマを持っていて、こういう写真を撮る女性もいるわけですよ。これも「女子カメラ」でしょ。いや、男だ、女だということ自体、なんかね。
■牧野吉男『六月』 Gallery Nadar
堺筋本町からすっと帰ってしまうのも芸のない話で、何かかってるかわからんかったけど、Nadarを覗いてみた。
牧野さんのほうは、ハーフサイズカメラでがしがし行っとけと。彼のカメラ見せてもらったけど、ボク、クルマやバイクと同じで、人のカメラは何ちゅうカメラかさっぱりわからん人。興味ないんだね、きっと。ニコンの何たらがどうとか、どこぞのレンズがどうたらこうたら。ハーフサイズ、いいなぁ。コスト半分で済むというのが絶対にいい。それはともかくとして、ハーフサイズで行け行け写真なんだけど、逆にじっくり撮り込んでるなぁという感じ。
こんなふうに見て歩くと、なんだかんだで刺激されてしまうウハハハ