チャリで撮ってまわってんのもいい加減疲れてきたので、気分転換に神戸へ。あぁ、でもなぁ、なんかいまいちパッとせん。赤萬で餃子食って、早々に熱い甲子園球場の前を通り過ぎて帰ってきた。 それにしても暑過ぎ。
ちゃくらでもあきませんか、『Black Moon』
で、ちゃくらと、アントニオーニがヴィムヴェンと組んだ『AL DI LA DELLE NUVOLE』を見る。これ、邦題が『愛のめぐりあい』ってか、韓流かい(^_^;
まあさん来るってんで、待ってる間に、ちゃっくんに『紀子の食卓』見させといたら、めっちゃ長いのな。もう終わるかと思うてんのに、だらだらとなかなか終わらへんので、疲れてしまった。
家に帰って寝転がって、ん〜、こないだ図書館で借りた『Z』でも見るかと。あまり期待はしてなかったんだけど、テンポがむっちゃいい。そのテンポに引っ張り込まれて一気に見る。
8/28から放置じゃないですか。この事態を悟るのに、一瞬カレンダーを見て、きょうはまだ9/8だと思ってた。とんでもない(oo;) もう9月も半分終わった15だというのが、《追記》をクリックしてわかった。なんてこった(^_^;
いや、別に藤村が逝ってしまったことでショック受けてたわけでもなくて、要するにダレてるのです。大慌てで、いまから埋めます∈( ゜◎゜)∋
まずはこれ
どこだったか、ルイ・マル版アリスとか書いてたけど、どっちかというと、ファンタジーていうか、イギリスあたりの幻想小説って感じ。どっちかというと、そういうの弱いからなぁ。最初に「説明不能の物語です」とか流れるのだが、こういうのってなんで?とか思わないで、あるがままに見てたらいいのかと思って見てたんだけど、やっぱりツラい。
もういっちょは
これもツラいのだが、ツラさがまったく違う。『Black Moon』は理解する必要ないと開き直れるのだが、これはそうはいかない。が、難解なのは難解。映像の超々美しさに溺れていればいいよなものの(^_^; ぐはぁ〜っ、たまらんなぁと最後まで観た。そしたら主演のマルガリータ・テレホワが、タルコフスキーの母親と妻の二役を演ってるのが、見終わってからDVDの解説で知った。な、時間軸がぐっちゃぐっちゃに引っかき回されるわけだ。
で、早くに目が覚める。朝っぱらからみるかぁって『白い指の戯れ』荒木一郎と伊佐山ひろ子。スリの話、つまり指の戯れ。村川透監督なのだが、神代辰巳、姫田真左久がらみ。
続いて、天気がイマイチっぽくて、さっさと出撃する気にもなれず、だらーっと 『ザジ』。『ザジ』はいいなぁ。観るとこ、いっぱいというか、こういうのを写真したいよなぁというシーンいぱぁ〜〜い。
わて、ほんまによう言わんワσ(^_^;)
いや、帰ったら、キャサリンが、笠置シヅ子ほんとにかっこいいよぉ〜って、ほんとにかっこいいです。服部良一もすごいのなんの。
で、寝転がって、大谷直子の『ダブルベッド』 いや、毎日、ナニやってんだかw。そうそう、まぁさんとしゃべってたんだけど、ネットでバカなことばっかりやってるより、自分で映画見るとか、本読むとか、写真いじるとか、みんなヒマか?