ラストで岡田英次が修羅雪に殺られて日の丸と一緒に落ちて行くなんざ、敏八だねぇ。涙モンの♪修羅の雪が1コーラスのあと、血塗れの雪を掴む音がすごいの。そして.... あ、はい、修羅雪姫って、《Lady Snowblood》ってんです。 でね、終わったあと、キャッシーとしゃべってたんだけど、この頃の女優っていうか、時代がって言うたほうがいいんだろうか、オトナだったねぇって。いまは、幼稚っぽく見えるってのは、年食ったせい? でも↑にも書いた岡田英二が墜落するなんて演出は時代そのものでしょ、やっぱり。そして「怨み」(「恨み」じゃなくて「怨み」)というタームが今では消えてるもん。そんな時代では、釈由美子じゃ可哀想ですね。
※ これもmixiではYouTubeにリンクできたのだが。ほんといやぁ〜ね、日本のって(゜〇゜;)
早いモンで2週間なんてすぐに経ってしまう。うは、こんなことならきのうに持ってくるんだったよ。気がついてりゃね。ほとんど二度手間みたいなもん。
図書館のビデオもなぁ、主だったところは借りてしまったし〜、なんて言いながら、せっかくだからとまた借りてきた。DVDのリッピングが簡単にできるとわかると、ビデオっていまさらって気がしないでもない。
で、借りるときに、あ、きょうは911じゃないかと思い出したのだが、世間もけっこう静かなもんだ。
たってね、ほとんど誰も知らんでしょ。
「いいよぉ、これサイコーだよぉ〜」って見せびらかされて、あ、いや、見せびらかされたんでなくて、聞かされただけです。よう、やっと家で「これ見るか?」と見せてもらったんだけど、ダビングしたげようねぇなどとと言ってくれませんでした。あれから、6年、7年? ずっとさがしてたで。あのころはほとんど情報もなくて....
はい、きょうTSUTAYAでレンタル落ち見つけました。こんなのがレンタルで出てたのかよぉ〜〜(^_^; はい、100万円もしました。即、買いました。
まぁさんとちゃくら、二人連れて夜の撮影に。ひと月ほど前の計画が、ワーゲンのバッテリー上がりでおじゃんになった、そのリベンジであります。 とは言っても、いつも通りの大正、港ですけどね。定番中山製鋼のあと、いったん木津大橋でクロネコヤマトに行ったあと、再び大正に戻り、ローソンでおでんを喰らう。そのあとなみはや大橋で港へ。第7岸壁は土曜の夜で、ギッタンバッタン車がずらっと並んでいて、さすがに、変な三人組がカメラ持ってウロつきまわれませんですね。エエ加減疲れてきてるのに中津でまたチャップリンで締め。
園子温『奇妙なサーカス』を観てたのだが、記号をちりばめればいいってもんでもなかろに、あまりにもつまらなくて、途中でほっぽりだす。園子アツ[(c)掻爬TM]やなしに園子サブっがまん顔でんな、ったく。続き、どうすっかなぁ、ケチだから多分観てしまうんだろうけど。
しゃあないなぁと思いながら『東京物語』。比較対象がかけ離れすぎてますか(^_^; 銀座の松屋のシーンももうたまりませんけどね。すご過ぎってか、毎回観るたびに何かまた見えてくる。 このYouTubeのシーンの最後のところで、原節子が団扇をあおいでるのだが、その団扇が杉村春子と山村聰の団扇に入れ替わるところで、息をのんでしまう。
※MIXIでYouTube引用しといたのに、もう削除されてます。どうでもいいんだけど、日本のモノって削除されやすっぽい。変に著作権どうとか、そのくせ肝心なとこで甘いんだよなぁ。
多摩川のオッチャンと2匹の猫無事、救出されてよかった(^_^)
で、同じ東京の某所では花火大会やってたようで。しかし最後の一発が...あ、まだ余計なことは言いません。じっとガマン(汁)